WALKER'S DIARY

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2017年 07月 30日

S&W Tour 2017.07.15 -スター誕生-

気がつけば、タイトルがほぼ日付になってしまいました…パっと浮かぶ時とそうでない時の差が激しすぎて。

さて、ツアーの静岡・富士場所。

EPをお供にしてから初ですね…アニマルネストとウチの共同企画。
イベント名はアニマルのイベント名に番外編をプラスして。

ツアー各地で対バンしてくれたバンドの中からその後にも接点があったり(ココ意外と重要です)したバンドに声をかけて、静岡のみんなに見てもらうってのが目的のひとつ。

何せ、地元での人望のようなモノがカケラもないバンド故に(笑)、地元バンドはアニマルネストにお願いして集めてもらい、ツアーバンドをウチが連れて来るって流れでここしばらくはやってる。

故に自分達のイベント名は使わず、ハコのイベント名で共同開催ってカタチを取らせてもらってるというワケです。

東京からの自慢☆毛は今年の1月、WWW Tourのファイナルで新宿。
千葉からのセンチメンタルグラフィティは昨年11月、千葉の本八幡で。
岐阜のBIOREDは前身のバンドの頃から何度か一緒に演る機会があって。

あるタイミングで…女性Voばかりを集めてみたら良いじゃない?と…ただ、最近流行りの流れは勘弁なので、そこはウチらしく。

ただ、誤算だったのが地元で迎え撃ってくれる女性Voのバンドがいなかった事(笑)…上の人望のような~に繋がるワケです。

結果的にアニマルネストが集めてくれたバンドは総じて素晴らしく、コンセプトは実現に至らなかったけどそれを上回るイベントになってくれました。
地元バンドは全部お初…ウチにとっても良い刺激です。

出演してくれたバンド、アニマルネスト、そして足を運んでくれたみなさんに感謝です!

主催みたいなモンなので、ツアー日記みたいにはやっぱりいかないね。

ほぼハコにべったりなので、何を食ったとかどこへ行ったとかその類は一切ナシ。
時間ギリに入って、リハやって、コンビニでメシ買って…ね、つまんないでしょ?

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今回は細かいのはナシ…アタマから楽しんでくれた人がわかってくれれば良いかな。
ウチのみ映像がアップされているけど、一番おいしいシーンは撮影されてないし(笑)。
笑って、踊って(踊らされて)、歌って、叫んで…と、楽しい1日でした。な?SZK??

トップのザ・ジャワ原人ズと、続くセンチメンタルグラフィティの好演で楽しい1日になるのを確信。
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そしてウチのアンコールの謎の一幕。
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終演後、ツアバンのみんなとメシ…閉店間際のさわやかにすべり込み…毎度恒例、いつもすいません、ありがとうございます。
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富士はもう一度、ツアーファイナルで2days !!
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こちらも楽しんでもらえるであろうバンドを揃えています!連休なので富士登山やさわやかついでに是非!

2017.07.15 (sat) ANIMAL NEST FUJI SHIZUOKA
BOOTS WALKER & ANIMAL NEST Presents -ROCK SCRAMBLE EXTRA-

w / 自慢☆毛 / BIORED / センチメンタルグラフィティ / Freak out Rabbit / バミリ / ザ・ジャワ原人ズ

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by bootswalker | 2017-07-30 08:55 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.07.08~07.09

- 1 on 9 -

6月、7月は土曜、日曜と連続してライブを行う事が多くて…毎週ライブなのだけど、その中で6月は3週、7月は2週が連続してのライブ。
それもこの土日でおしまい。

まずは熊谷…埼玉北部がそんなに遠くないと感じるのはちょっとした感覚の麻痺かね?
朝9時に一番東の俺のところから出発。

今日はかなり余裕があるのでのんびりな移動…途中、必ず渋滞がある区間は高速使ったりしつつ埼玉を目指す。
目指す…と、言っても気付けば都内だったり、埼玉だったりするんだけど。

熊谷着…ずっと車中でエアコンに当たってたからか、暑い…とんでもなく暑い。
さすが熊谷…日本一は奪われたとはいえ、この暑さはむかつく位(笑)。

リハが始まり…色々と確認を怠ってた事に気付く…ギターアンプがない…この辺、普通にあるだろと確認し忘れてた自分のミス。
結局、コンボアンプがあると判明して、マーシャルだったので問題なし。

ドラムコーラスのマイクがどうやってもプレイの邪魔になるので、今日はコーラスなしと判断。
最終的にマイクの一を変更する事が出来たんだけど…

こちらのハコ…もう随分前になるんだけど、神楽坂で対バンだった時に熊谷にこんなハコがあるんで、機会があったら…と、声をかけてもらった事があって。
今回のツアーをブッキングしている時に、突然その事を思い出して連絡して実現に至るって感じで。
あえて名前は出さないけど、ジャパニーズメタルシーンで重要なバンドのVoだった人がオーナーなハコ。
昔に神楽坂で声をかけてくれたのもこの方だったから憶えていたってのも間違いなくある。

リハが終わってから本番までの間、色々な方に色々な興味深い話を聞けて、その前に懸念されていた事などもあって、もう今日はこれで充分とか思ったり(笑)。

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本番スタート…地元2バンドにオーナーが一方はBa、一方はGtで参加。

何だか淡々とライブは進む…そりゃ仕方ない、予め言われてたけどお客さんがいないんだもの。
静岡に行きたいと言ってくれるのは嬉しいし、対バンしてくれるのは感謝以外の何者でもないけど…ひとつ段階が抜けちゃってる感じがするな。

2バンドとも悪くないバンドなんだけどね…上手だし…先月にもライブ演ってたようで…でも、またスグに誘われなくても観に行きたいとは思わないっていう。
こうなんだろうな…っていうのが多分ことごとく当たってるんだろうな。

で、ウチ…予めお客さんが来ないと言われていたので、セットも考え直し。

あまり長く演るのも得策ではないと判断…結構、長く演っちゃいがちいなんだけどね、時間もらっちゃうと。
いつものオープニング2曲を変更、翌日に久し振りに演奏予定の2曲をアタマに持って来た。

これでお客さんがいなくてもライブに緊張感も持てるし…これもツアー、経験のひとつとしてしっかり血肉にしないと意味がない。

演奏は良かった…力を抜いて歌を歌えたのが大きい。
バンドも一緒…演奏だけだったら久し振りに納得できる出来だったかも。

ツアーでやらかしたり、これか!と思ったりで成長できたんじゃないかと自分で思うところ。
続けられると良いんだけどね…まだまだ思いっきり力んじゃったりする事が多くて、声のコントロールは難しいです。ヴォーカリストはホント尊敬します。

終演…良い経験になった。

階下のバーカウンターで打ち上げ…素麺を振舞ってもらいがっつり食って、話をして。
またの機会を作れそうで、やっぱりしっかり演れば繋がっていくものだと。
次回はメタル系のイベントの時に呼んでもらえそうで楽しみが増えました。

今回、ライブまでの間にずっとやり取りしてた中島さん、とても良い雰囲気の方で…ライブハウスのスタッフといった感じがほとんどしない良いキャラを持った方でした。またお会いできるのが楽しみです。

日付かわってしばらくしてお開き…TVで観て、以前この辺に遊びに来た時に前を通って機になっていたおふろカフェで今夜は休む事に。
クルマで15分程度、翌日は都内なのでこの辺に滞在するのがベスト。

風呂入って、休むスペース確保してマンガ読みながらお休み。
考えてみれば、夜を移動に使わずクルマから降りて夜を明かすってのは今回のツアーで初じゃないか?

快適快適!
マンガ読みすぎて、寝不足気味なのはちょっと反省。


2017.07.08 (sat) blue forest KUMAGAYA SAITAMA
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / SaiuN / SxxRxxS


- Jrタッグ戦線異状あり -

23時間営業のおふろカフェ…朝9時にClose。
朝風呂浴びて、熊谷から一路新宿へ…

朝は山田うどんかす○やの2択という事に…次に発見した方で…またまたす○やで、朝定でした。

上手く時間を使って新宿入りをお願いして寝る…何故か正午に新宿にいる。
15時入りを想定してたのでこれは予想外…どこでどうやって時間潰すつもりなんだろう?

ユニオン行って必要なもの購入して…そんなに時間がつぶれるワケもなく、ワイルドサイド付近で車内待機。
遅れるのもダメだけど、早すぎるのも変な気を使わせてしまうので避けたいものです。

そうこうしてる内にRED RAWのMIZU到着…D.E.SのRyoくん到着…ドラム持ち込みだからね。
少し落ち着いたところで搬入。

RED RAW、DEAD EYED SPIDER、BRUNET BULL…いずれも都内・地元などで何度も対バンしているバンド。

気持ちを緩めようと思えばダルンダルンになるくらいに緩められちゃう。
機材搬入してしばらくして、ちょっとクールダウンというかひとりになりたくて近くのカフェへ。

既に入りは果たしているものの、本来だったらまだどこかで時間潰してて良い時間…アイスコーヒー飲みながら投稿したりしてこれからバタバタするのは間違いないんだけど、その前の有意義で贅沢な時間。

そしてリハ…ここからは本日トップバッター故に慌しくなる…リハ終わったらオープン、そして出番だからね。

色々談笑したりしながら、気持ちを引き締める…途中、新潟のアイツから恒例の当日行きますコール。
もうちょっと早くしてくれたらな…とは思いつつも、やっぱり嬉しいね。

スタート…=ウチのスタート。

うん、馴染み深いステージから見るフロア…何だか帰って来たって感じがする。

自分が少し固くなってるのが判る…気持ち的に入り込まないと太刀打ちできない相手ばっかなので、多少気負い気味で良いと思ってたので想定内。

スピーカーの前にいるチビッ子が気になる…耳は大丈夫なんだろうか?

まさか、自分達の音が子守唄になるくらい心地良いなんてね(笑)。

途中、自分のチューニングの狂いが気になる…ここでスグに対応できなかったのって、やっぱ自分に余裕がなかったからなんだろうな。
気負い気味ってのとはコレはまた別の話。

昨夜プレイして感触が悪くなかったハズの2曲もやっぱり勝負の場では弱い。
ツアーの間、演奏し続けて来た曲とバンドの理解力が違うのが判る。
全くの新曲じゃないけど、一旦離れてたので融合しきれてないっつーのかな?

馴染みの曲を演って気分上げて、引っ張り出した曲を演って落ち着いちゃう…そんな感じ。

IN YOUR HANDSは俺の負け…フロアの一番奥、ドリンクカウンターの脇で音が消えるところでタバコに火を点けるライターの音が聴こえる。
まだまだフロアの最後方まで、自分達がお目当てではない人まで巻き込むまでには至らない…頑張りましょう。

馴染みの人も、そうでない人もフロアで揺れているのが見えると嬉しい。
昨夜は見る事が出来なかった笑顔が見れるのは嬉しい。

俺達が楽しい時間をみんなに提供しなければいけないんだけど、フロアの反応に俺が許される…そんな感じ。

本来、もっとできたんではないかと思いながら、フロアに感謝しながらフロアを見渡す。

ありがとうと心の中で呟きながらリベンジを誓う…次にこのステージ上がる時にはもっと良いライブを演ると。

物販でCDをお買い求め下さったみなさん、ありがとうございました!
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BRUNET BULL、DEAD EYED SPIDERと続き、ラストのRED RAWまで各々のハードな音を受け止める。
急いでもしょうがないけど、早いとこ追いつかなきゃね。

終演後、フロアでの談笑が続き…お客さんも出演バンドも帰り支度を…する気配がないヤツらもいるけど(笑)。

日曜ってのもあってか、打ち上げはなし…RED RAWのレコ発だから多少帰りが遅くなっても打ち上げ出るよ!って意気込んでいたので肩透かし(笑)。

結局、RED RAWからナツとミズとその周辺のみなさんとウチらでスグ近くのガ○トでメシで打ち上げ…あぁ、コジーもいたっけ。

楽しく話しながらメシ食いました。
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RED RAWとは残りのツアーの中であと2箇所…今月末の千葉・本八幡と9月のツアーファイナル富士で一緒です。

またこの2人でタッグ戦線をかき回そうと思います(笑)。
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2017.07.09 (sun) WILDSIDE TOKYO SHINJYUKU TOKYO
w / RED RAW / BRUNETT BULL / DEAD EYED SPIDER

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by bootswalker | 2017-07-12 21:56 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.07.01~07.02

そして7月…ツアーも折り返し。
週末連続でもライブも今月の9日まで、嬉しいような寂しいような。

-23円の君-

諸事情から深夜の出発ではなく、早朝に…ミチトは4時発…俺のところを6時発。

またしても意識が…時折渋滞回避の為に高速乗ったり。
何だかんだと順調に福島・いわきへ到着…随分早く着いちゃった。

まだちょっと入りには早いので昼メシの相談…走りながらミチトがスマホで見つけた店に行く事に。

パン屋運営の喫茶店?

カツサンド目当てで行ったけど、他の客がオーダーしたカツカレーを見てコロっと変更。
生レモンジュースと共に堪能。

カウンターで、隣ではないものの一番近くのおばちゃんが明らかにココのものではないロールケーキを食べながらコーヒーを飲んででフリーダムだな~と(笑)。
まあ、良いんだけど…人がメシ食ってる時にはタバコの煙はちいと気をつけてくれよ!
これだけは喫煙者だった時から変わらなくイヤ。

入りして、リハして、顔合わせして…本番。
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今日は結構、スラッシーなメンツの中に紛れて、トリプルレコ発と銘打ってもらってその中のひとつに名を連ねる事に。

直接オファーが来たのでなく、同じ日に他の場所で福島公演を画策していて、相談に乗ってもらってたColony of Meditationの須藤くんとのやり取りからあれよあれよと流れ着いた感じ。

NAMAZのナシモン氏とはラジオでの絡みがあったので全く接点がないワケではないのだけど、やっぱりどっかちゃっかり乗っかっちゃった感は否めない。
タフな状況ではあるだろうけど、HEAVYだHARDだといいながらバンドを演ってるのであれば何かしら届くだろうよと。

新生Colonyをチェック…当然ながら見慣れたメンツというかシルエットではないので違和感はあるけど、それは活動を続ける中で消えていく必然。
少年のようなキラキラした新Gtも、良くも悪くもベーシストらしさ全開の新Baも、焦らずじっくりとフィットしてってもらいたいな。
正式メンバーが揃って動いて行くのだから、ソコは良くなるヴィジョンしか見えない…っつーか、須藤くんがシッカリとそういう風に持って行くだろうし。

END ALLのハッピーな感じの後…サトツはやっぱロックスター…残り2曲くらいで準備の為にバックステージに戻る。

そうそう…いわきSONIC…ステージを囲むようにスペースがあって、バックステージと書きたくなる。

始まりましたよ、初めての福島・いわき。

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うん、悪くない…何となく、届きそうだな~って所には届いている感じ。届かないかな?って所にはやっぱ届かなかったみたいで残念だけど(笑)、それもまた今の我々の力量なので受け止める。

基本的にはいつもと変わりないんだけど、あえてちょっとだけMCは落としてみたかな?このメンツでこれでも行けるかな?って。
最後の2曲くらいで、顔出すって言ってた人の顔も見えて…あとちょっとだけど、堪能してくれ。
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NAMAZ、ナシモンくんのカラダを使った表現力はやっぱメディアに関わってる人だけある。

Colony須藤くんと話しながら上記の写真と撮る。

ライブペインティングの方が持ってきたTシャツで良い感じのものがあったので購入…似た感じの別Verをハンジも購入したのを知り、ライブの時には着ていけない事を悟る。

終演後、ハコで打ち上げ…中華のケータリングでしっかりとパワーを補充。
当然の流れではあるんだけど、おなかが満たせれると眠くなる…一通り話しもする事ができたので、後はメンバーに任せてクルマに戻る。
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タブレット見てたらバンドのFBページ宛てにメッセージが…うん、やっぱり届いてた!また来るんでその時には頼むよ!


2017.07.01 (sat) club SONIC iwaki IWAKI FUKUSHIMA
NAMAZ Presents - UNDER THE NEIGHBOR vol.29 -

w / NAMAZ / END ALL / ROSEROSE / Colony of Meditation / SECOND RESURRECTION / ZUKK (Live Paint)

- 好事魔多し -

打ち上げを終えて戻ってきたメンバーと宇都宮へ…途中仮眠など取って宇都宮入り。

メシはこのツアーでお馴染みとなったす○やの朝定…いつも同じの食ってるな。
そして、昨年も利用したスーパー銭湯へ…風呂入る、寝るの安定コンボ。

入り時間近くになり、ハードロックハウス着…戻って来ました!

リハが終わり、ちょっとお出かけ…幹線道路沿いのクルマないとどうにもならなそうな所なので、ちょっとクルマで移動して近くのハードオフで時間潰し。
近くのセブンで本番おなか空かないようにおにぎり買って、コーヒー入れて戻る。

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ライブスタート

トップバッターのFloatというバンド…ドラムレスなんだけど、ドラム入ってもこのままでも面白いな~という自由度高めなバンドで興味深かった。

その後、楽屋に戻って始まりを待つも、いつまで経っても次のバンドが始まらない…Voが来てないらしい…リハだったら、じゃあ次のバンドってなるけど、他のメンバーセッティング終えてのその状況はある意味スゲエ。

遅れたものの到着したようでライブは始まり終わる…結局、ここのVoと言葉を交わす事はなかったな…

次のバンドが始まり…どこかで観た事あるな?と…気のせいでした。

良いも悪いもなく…ある意味で正統派HEAVY METALよりガチガチな様式美な世界…バンドの雰囲気・曲調・ライブの進行…全てこういったバンドはかくあるべし!って
テンプレートが存在していて、忠実にそれを実践している感じ。


さて、ウチね…開演後からだいぶ前の名古屋で観た事あるよとか、声をかけてもらったりで舞台としては出来上がってたハズなんだけどね…
アタマの曲から何かおかしい…リズムが気持ち悪くて乗り切れない。

それでもライブは進むワケでして…調子良かったり悪かったりは残念ながら毎度の事だし、メンバーしか判らない部分の事だったりもするのでそのまま進めるしかないのですが…途中であまりにもアタマ来たので後ろ向いて怒鳴って指示しました(笑)。

当然ながら指示は伝わらないと意味ないワケで、バンド全体で音を伸ばしているタイミングでだったんだけど、音量が下がって来たところだったのでDVDで確認したら明瞭ではないもののキレてるっぽいのはシッカリ入っちゃってました(笑)。

そんな中でもフロアで楽しんでくれてる人がいるのが見えて気を取り直すというか救われたりしながらラスト…

ギターの音が出なくなります…不注意からベーシストが俺のシールドを抜くという不始末。
ベース側で歌っていたので、ベーシストがソレを直し、ギターは音が出ない…=歌とドラムしか聴こえない事態に。

好事魔多し…良い事ばっかじゃないツアーですが、それなりに色々な場所で・色々な人の前でプレイして経験を積んで来たハズなのですが、気を抜くと・油断するとこういう事になります。

残り少ない時間でリカバリーを図るも、せいぜい1~2分。

後でDVDを観返すとやっぱり怒りしか湧き上がって来ませんが(笑)…それでも、そのトラブルをもうちょっとで挽回できそうな瞬間もあったんだけどね…そこで決め切れないのも何というか…そこまで期待するのは酷なんでしょうね。

元々、友人であるSATANICAに…またツアーで宇都宮行くんだけど、状況はどんな感じ?と尋ねて、ドラムのRittiさんが歌うという選択肢を探っていたバンドに、まだ時間はあるので間に合うでしょ!行けるでしょ!と対バンが実現したんですけど。

結局、我々は前座に成り下がってしまったという残念な結果に…勿論、復活を待ちわびていたお客さんが多いのは当然だし、盛り上がるんだろうとは思っていたけど、そこにしっかりと爪跡を残さねばいけなかったのに自滅とかね…

そのSATANICAは、地元らしいアットホームな雰囲気の中で良い活動再開を飾れたと思います。
物販席で観てましたが、多くのデビルホーンが上がったフロアは壮観でした!

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また近い内に戻って来ないといけませんね…

終演後は日曜という事もあって打ち上がらず、一路静岡へ…仕事の絡みもあって早めに戻らねばならず、高速乗って途中の佐野SAにてメシ。
佐野ラーメン食べてみた…SAの食堂だから期待してなかったけど、うまかった!何なら次回もココで良いとか思う位。
でも、街中でやっぱ食いたいけど(笑)。

深夜の内に一番東の俺から帰宅…お疲れ様でした。


2017.07.02 (sun) HARD ROCK HOUSE UTSUNOMIYA TOCHIGI
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / SATANICA / Float / REBEL AGAINST THE FATE /Black Pearl

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by bootswalker | 2017-07-12 21:54 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.06.17~06.25

やっちまいました…今日は行けるとこまで行ってみましょう!
イコール長文になりますね…間違いなく。

-ハッピーバースデー静岡県民会-

ツアー9本目は東京、吉祥寺クレッシェンド。
前2週が週末連チャンが続いた後の東京…近い!

'13に出演して以来4年ちょい振りのクレッシェンド。
その時に、次に出演する時には音源持って…何て言っちゃったもんだから、こんなに開く事に。

新宿に用事があったのでちょっと早めに出たけど、それでもやっぱ余裕ある。
二手に分かれて用事を済ます…ハンジにはお買い物を頼み降ろして、一路ワイルドサイドへ。

4月にレコ発ツアー(未遂)のキックオフだった会場…高長氏に音源を届け、合流する為に移動。
途中、END ALLさとつにバッタリ…彼もワイルドサイドへ行く途中。
音源渡して、7月のいわきでの再会を誓う。

ハンジのミッションも完了して吉祥寺へ…って、ちょっと混んでる。
少し遅れそうと連絡入れる…後、少々の遅れで済んでクレッシェンド着。
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リハ終えてメシでも…となるのだけど、ちょっと出遅れた。
なのでオリジンでおにぎり…これはこれで好きなので良いのです。

対バンの方から話かけられる…以前、静岡で活動していて対バンした事がある…と。
知ってるバンド名がポンポンと出て来る。
世間は狭い、シーンも狭い。
長く演ってるとこんなケースもよくある話。

そして本番。
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セッティングが終わり、だいぶ進行が巻いているので時間調整…カーテンのこちら側ではこんな感じでくつろいでました。
前のバンドの子が誕生日だという事で、自分達のステージでバースデーソングを歌ってみた。
ライブ自体はなかなかタフな状況で、空気を掴める気配のないまま上記の暴挙に(笑)。

やる事やっとかないと、必要以上にタフな状況に自分達を陥れる事になってしまう事を判っていない…判ってはいるのかもしれないけど、実践できないってのはなかなかに厳しいのです。

後で知るのだが、その誕生日の子も静岡出身…ウチの2人の縁深い富士市。
俺も知らない富士市の地名がクレッシェンドの楽屋で飛び交う。

最後のバンドになるとそれまでがウソのように満員御礼に。
とは言っても、それは彼らの客であって、他のバンドには全くのノーチャンス。
これからもこの不思議な状況はずっと続くんだろうな~と、思ったり。

終演後、ツレと駅前方面へメシへ…ねぎしに間に合わず無念さを噛み締める。
しかし栄えてんな~って田舎モン的な感想。

結局、チャーハン屋さん…コレも地元とかじゃ考えられないよね…で、メシにして吉祥寺とツレとはお別れ。
帰りも明け方じゃなく、深夜に帰れた貴重な一夜でした。

2017.06.17 (sat) CRESCENDO KICHIJOJI TOKYO
- LOUD&PROUD vol.378 -
w / YouRaw / Allegiance Reign / COMA COUNTESS / Kaz Horie




-クラフトビールはおいしいね-

そして翌週…このツアーの山場となるであろう週末がやって来た。
土曜、新潟の日曜、京都。
なるべく移動が無理ないようにブッキング組むようにしてたんですが、ここだけは少し頑張るところと気合を入れる。

日付変わって25時過ぎ、中間地点のハンジ宅に集合。
樹海方面に向かって出発。

基本的に経費削減もあって、時間使って下道メインでの移動…ナビで目的地を入力。
優秀なナビは最短距離での道を示してくれる…故に見事なまでに何もない道をひたすら走る事に。
どこかで朝定でも?となったのだが、そっからがとてつもなく長い旅になるとはね…
走る事2時間あまり…やっとす○やを発見した時の安堵感ったら(笑)。

そこからまたまた走り、新潟ゴールデンピッグスへ到着。
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1本となりの商店街ではクラフトビールのフェアをやっているようで、結構な人通りが。
リハ終わってからの行動は既に決定されたと言っても良い…ビール目当てじゃないけど。

リハが終わって、みんなで隣の商店街、クラフトビールフェアへGO!
お手軽なソーセージ食って満足。
ミチトが呑んだ青いビールを一口もらう…これなら俺でも飲める、飲まないけど。
顔合わせが終わり、出番までの時間がかなり微妙だったのだけど、こちらも気になっていたタレかつのお店でメシ。

そして本番。

出演順は最後…他の出演者はソロの方々ばかり。
弾き語り、ドラムの叩き語り、エレキギターでのソロ…と、バリエーションが豊かというか何というか。

もう、不安しかない中でステージへ…演る事は変わらないし、対バンもお客さんにしちゃえば良い話と喝を入れてプレイ。
新潟の友人も、この前静岡で一緒だった焔魂のメンバーも顔を出してくれてるのでリラックスしつつも気合入れてプレイできました。

終演後、前回出演したWOODYの階下で打ち上げ…スタート前にWOODYに顔出して音源も渡して来たので、何となく再訪っぽく。
ここでも新潟の重鎮は顔馴染み…うまいメシ食って、話して、電池が切れたのでメンバーを残して先にクルマに戻る。
どのくらい後かは判らないけど、メンバー戻って来て移動…一路京都へ…

2017.06.24 (sat) GOLDEN PIGS RED STAGE NIIGATA NIIGATA
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / オサマ・リー・ギタカ / 絵面伊央璃 / クラッシャー中西 / 吉田雅志



-京都・キョウト・KYOTO、そしてチェックのシャツが…-

打ち上げ終わって、一路京都へ…夜中に走るのが空いてて吉。

そこそこ記憶があいまいになって来てます…どこかの区間を運転した記憶があるんだけど…思い出そうとすると、それは広島行きの時だったりと色々ごっちゃに。
やっぱ、出来る限りしっかり更新しないとこうなりますね…twitterやFacebookのTL観ながら書きます。

目覚めると夜は明けていて、どこかのコンビニの駐車場。
次に目覚めると京都付近。
朝の10時には京都着…早い!そして余裕があるので寝れる。

入りの前に望むのは風呂…そしてパン。

どちらもハコからそんなに遠くなく…まずはパン。

祇園のボロニヤ…前に京都に遊びに来た時に偶然前を通って、相方が食べて知ってるお店だったので購入さいてからお気に入り。
お土産用に食えるかな?という量を購入、朝ごはん用に限定のレモンのヤツを…やっぱおいしい。

次は風呂…スーパー銭湯へGO !!

やっとの風呂…さっぱり。
昼に起きようとなるが延長…結局、お昼もココで済ませてギリまで寝る&休むことに。

京都MOJO着。
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本日はハコのメタル系イベントで総勢8バンドの長丁場…月1で対バンのBIOREDも一緒。

リハが終わり…さっきの風呂上りのさっぱり感がウソのように汗をかいた…リハ史上最高に汗かいたかもしれない。

多分、疲れているんだろう…京都の街並みを…という気持ちにならない。
メシも道路を挟んだや○い軒で済ませるし。

リハは遅めにやらせてもらったけど、本番の出演順は最後。
リハ終わりから本番までが長い…とても長い。

16時ちょい前に開演…まずは前説から…前説あるのって珍しいので、興味津々。
各バンドを簡単に紹介してくれるんだけど、バンド名を絶叫してくれる!!!
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コレはウケるっつーか、嬉しくてテンション上がった!

楽屋はさすがに8バンドいると手狭で、フロアにバンドを観に行くとさっきまで座ってた場所に誰かいたりでなかなか座ってゆっくりできない。
ベテランさんみたいなのはデーンて陣取ってるけどね(笑)。

静岡からってんでDog-MagのTシャツ着てさりげなく話しかけるきっかけをくれたナイスなバンドマンもいた!…名古屋の人だけど(笑)。

全バンド、全曲ってワケにはいかないけど、メンバーにも各バンド1曲でも良いから全部のバンドを観るようにって伝えてる。
状況は色々で全て同じようにはできないけど、フロアの空気感を掴んでおくのが俺にとっては必要なのでなるべく観るようにしている。

良いバンドならずっと観ちゃうし、そうじゃなきゃ…ねぇ(笑)。

そんな感じで開演。

色んなバンドがいます…大きな街だからと言って、全てのバンドのレベルが高いワケではないってのはどこでも一緒かな。
東京でも、大阪でも感じた事だし…1回のライブじゃ判断できるワケはないんだけど。

そんな中、化け物みたいなバンドに出会いました!
この確率が大都市は高いってのはやっぱり事実なんだよね。

終わってスグに楽屋で話しかけちゃったもの…で、静岡来ませんか?って。
ツアー終わりが見えてるのに、オファーしちゃうってねえ…それ位の衝撃。

一応、全てのライブで出演者を可能な限りチェックしていて、興味はそそられていたんだけど、想像を超えてました。
でもね、ウチが相手にとってしょーもないと映ったらお終いだし、観られてないのに話が進むのもイヤなので、この後観て判断してね…と。

その前にBIORED…くりをがノド辛そう。
彼らも前日の埼玉から京都入り…色々遊んだり、飲んだりしてたようなので自業自得気味なんだけど(笑)、それでも無念さは伝わるよね。

じゃあ、代わりにはならないけどその無念さもウチのライブに一緒に持ってってあげるよと勝手に思う。

ウチの出番が近づき、楽屋でスタンバイ…どっかのバンドのヤツが飲んで帰って来たようでゴキゲン。
そしてクダ巻いて、そろそろ帰ると来たもんだ…イベントの途中で、高校生でもなくそれなりに同世代な大人が。
他のメンバーはウチ~(隣県)だから早めに…って、岐阜のバンドがライブを終えたばかりで静岡のバンドが次に備えてスタンバイしている前でぬかしてる。


邪魔だ、早く帰れ、消えろ!

さて、本番。

そんな楽屋でのとても気分が悪い出来事はどこへやら…良いライブとなりました。
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BIOREDのみんなのサポートもありがたい!

フロアには外国の方もちらほら、着物の方もいて…THIS IS KYOTO !!を強烈に感じながらライブを進める。

さすがに長丁場のラストって事もあってとても多くの人が…ってワケにはいかなかったんだけど、充分。
ひとりひとりの意識がこちらに向かって来ていると実感できてる時には良いライブが出来る。

そしてアンコールもいただき…ほぼほぼくりを主導だったような気もするけど(笑)。

ここでフロアに何演ろうかと2択で尋ねる…今ツアー、100%の確率でI AMの再演だったけど、遂にIN YOUR HANDS登場。
2択を迫ってみたけど、I AMだろうと思ってた自分は心の中でオロオロ(笑)…無事演奏できました。

そしてそして…大阪でライブ、ステージ上からやり取りしたチェックの彼…

来てくれた!再びチェックのシャツ着て!!
もう、嬉しいなんてもんじゃない。

先ほどのバンドも良かったと言ってくれてオーディション合格(笑)…では12月に!と。
話が早いのって良い!リーダーがしっかりしてて、スケジュール把握・管理出来てて、メンバーがそれに呼応できるバンドって多いようで実は少ない。

12月、静岡で一緒に演るよ!

終演後、CDをお買い上げいただいたり…東アジア系の人が…ミチトの意訳曰く…おまえらカナダでも受けるよ!って…ホントかよ?
アメリカじゃないんだ…カナダなんだ…ツアーアタマのワイルドサイドでもTHE LEXのHIDEKIにもカナダツアーやったら!って言われたよ。

終演後、バーカウンターで軽く打ち上げ…談笑…と、言うほど人としゃべった記憶がない。

帰り道、メシはガスト…もう、探すのが面倒になっちゃってるのが正解。
今回の京都はソレっぽいのを食うってのが何もなかったな…

休憩を挟みながら進み、朝に静岡着。

ハンジと富士で別れ、自身のクルマに乗って自宅へ…西の場合はコレが結構キツい。
太陽が目に染みる中、帰宅。

2日分の洗濯して撃沈。

6月のライブが終わった。


2017.06.25 (sun) MOJO KYOTO KYOTO- METAL PASSION vol.53 -
w / BIORED / timemachine / THE EDUCATOR / ALEISTER / In droves of sheep / VERSERK SLAVE / 奏手候

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by bootswalker | 2017-07-12 21:53 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 11日

DIRTY WORLD

以前のツアー日程をすっ飛ばしてってのも何なんだけど…

日曜日は新宿、WILDSIDE TOKYOにてRED RAWの1stアルバム"DIRTY WORLD"レコ発に参加しました。

足を運んでくれたみなさん、CDお買い上げ下さったみなさん、対バンのDEAD EYED SPIDER & BRUNET BULL、WILDSIDE TOKYOスタッフのみなさん。
みんなまとめちゃって申し訳ないけど、ありがとうございました!

そして、主催でありレコ発の主…RED RAW。
アルバムリリースおめでとう!レコ発イベント成功おめでとう!!

フロアもステージも演奏中以外はガラ悪くて、グダグダで(笑)…まあ、それも彼らっぽくて良い…のかもしれない。良いのかな(笑)?

ウチのツアーのキックオフが4月30日、WILDSIDEでした。
レコ発ツアーのキックオフになる予定で事を進めて来たけど音源が間に合わず。

2ヶ月ちょい遅れてしまったけれど、WILDSIDEにレコ発ツアーの一環として戻って来れたのはとても嬉しい!
勿論、4月30日にフロアにいた人がみんないたワケじゃないから完全に満足なんてできるワケないけど。

ツアーも折り返して週末連続してのライブってのもラストの地元静岡・富士での2daysを除けばこの日でおしまい。
これからの日程、移動が楽。

RED RAWとはあと2本、一緒に演ります。
7月30日(日)千葉 本八幡Route Fourteen
9月16日(土)静岡 富士ANIMAL NEST
どちらも両者暑苦しくガツンとかまします!

レコ発リベンジの機会を与えてくれたRED RAWに感謝とお祝いを込めてPV貼っておきます。

RED RAW / DIRTY WORLD



2017.07.09 (sun) WILDSIDE TOKYO SHINJYUKU TOKYO
w / RED RAW / BRUNETT BULL / DEAD EYED SPIDER

BOOTS WALKER

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by bootswalker | 2017-07-11 11:59 | BOOTS WALKER | Comments(0)