WALKER'S DIARY

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カテゴリ:BOOTS WALKER( 557 )


2017年 08月 17日

S&W Tour 2017.07.23 -HBD 俺-

5日の浜松でのライブが終わって、完全に気を抜いていました…いやちょっと違う、ファイナルの方を発表できる段階に持ってかなきゃなんなかったので、そっちでアタマが一杯だった。

名古屋へ向かう時…というか、西へ向かう時は俺→ハンジ→ミチトと合流して向かうので、東へ行く時とり早起き。
今回は寄り道確定なので更に早めに…

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藤枝にあるアメコミショップ、トイショップMMさんへCDを届けに。
1枚の予定が3枚…5枚と増えて、店主の吉田さんがお買い上げというカタチで欲しい方に譲るそうです。1枚¥1,000、いかがですか?

ココはダメ(笑)…ずっと見ていたくなっちゃうお店だし、財布と相談を重ねたくなっちゃうお店。
結局、スパイダーマンのデフォルメフィギュアを購入…と、レジに持ってくと、BDプレゼント!とプレゼントしてもらっちゃいました。
またCDを預けに行くという口実でお店にお邪魔したいので(笑)、静岡中西部の方は是非トイショップMMさんでゲットを!

トイショップMM 静岡県藤枝市前島2丁目7-9

藤枝で腹が減ったとなれば、(昼だけど)朝ラー…お気に入りの店で塩のあたたかいのと冷しをダブルで…あたたかい塩が大当たり!
ここに、この店での俺的ベストな組み合わせが完成する…それを実践するのは意外と早く訪れるのだけど、それはまたの機会に。

さあ、名古屋へGO !!…弦を買いに行ったり、CD取り扱ってもらっているDISK HEAVENさんに寄ったりして、ギリで開場であるタイトロープ着。

リハ終わって、メシへ行く…まさかのあんかけ屋さん店休日!…戻りつつやまちゃんでメシ、モツとか普段食わないクセにどて丼とかを食べる不思議。

本日のお品書き
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トップバッターに出演のDolly . Cabaret、以前に率いていたバンドでは何度か一緒に対バンしていたのだが活動休止のようでソロで。
まあ、基本的に彼のバンドだったのでオケをバックにでも違和感ナシ。

何だかんだと本番までの間にメッセージなどで遊びに行くよとの知らせが入る…嬉しいね。

前回のタイトロープはアンプがトンで、ラストの曲をペケペケした音でプレイしたニガい思い出が…
数年前にもここでBD当日にライブ…偶然とはいえ、めぐり合わせは面白い。

やっと、まともに名古屋でライブが出来た!
トラブルだったり、自分達のミスで不完全燃焼が続いていた名古屋…ホント、やっとの感じ。

対バンだったり世話になったりしているみんなが顔を出してくれて、授業参観というかチェックされてる感じがあったんだけど、イヤな感じではなくて逆に嬉しいっつーかありがたい感じ。

ライブ重ねてちょっとは成長した姿を見せる事ができただろうか?

そんな名古屋の保護者のみなさんと1枚
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ドラマー同士でシゲさん(SxAxT)とハンジ。
シゲさん、最前で見てくれて…嬉しいやら、恐縮するやら…ありがとうございます!
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ライブが終わって、待っててくれたBIOREDリズム隊がラーメン屋に連れてってくれた。
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名古屋のバンドにはなれないけど、しょっちゅう名古屋にいるバンドにはなりたいね。
やり甲斐ある場所…続けて来た成果があって、やり続ける意義もあって、しっかり続けていかなきゃって思う場所。
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また近いうちに戻りますよ!きっと。

2017.07.23 (sun) TIGHT ROPE NAGOYA AICHI- Interline vol.29 -w / wet bream / COPERNiCS / Dolly.Cabaret


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by bootswalker | 2017-08-17 19:02 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 30日

S&W Tour 2017.07.15 -スター誕生-

気がつけば、タイトルがほぼ日付になってしまいました…パっと浮かぶ時とそうでない時の差が激しすぎて。

さて、ツアーの静岡・富士場所。

EPをお供にしてから初ですね…アニマルネストとウチの共同企画。
イベント名はアニマルのイベント名に番外編をプラスして。

ツアー各地で対バンしてくれたバンドの中からその後にも接点があったり(ココ意外と重要です)したバンドに声をかけて、静岡のみんなに見てもらうってのが目的のひとつ。

何せ、地元での人望のようなモノがカケラもないバンド故に(笑)、地元バンドはアニマルネストにお願いして集めてもらい、ツアーバンドをウチが連れて来るって流れでここしばらくはやってる。

故に自分達のイベント名は使わず、ハコのイベント名で共同開催ってカタチを取らせてもらってるというワケです。

東京からの自慢☆毛は今年の1月、WWW Tourのファイナルで新宿。
千葉からのセンチメンタルグラフィティは昨年11月、千葉の本八幡で。
岐阜のBIOREDは前身のバンドの頃から何度か一緒に演る機会があって。

あるタイミングで…女性Voばかりを集めてみたら良いじゃない?と…ただ、最近流行りの流れは勘弁なので、そこはウチらしく。

ただ、誤算だったのが地元で迎え撃ってくれる女性Voのバンドがいなかった事(笑)…上の人望のような~に繋がるワケです。

結果的にアニマルネストが集めてくれたバンドは総じて素晴らしく、コンセプトは実現に至らなかったけどそれを上回るイベントになってくれました。
地元バンドは全部お初…ウチにとっても良い刺激です。

出演してくれたバンド、アニマルネスト、そして足を運んでくれたみなさんに感謝です!

主催みたいなモンなので、ツアー日記みたいにはやっぱりいかないね。

ほぼハコにべったりなので、何を食ったとかどこへ行ったとかその類は一切ナシ。
時間ギリに入って、リハやって、コンビニでメシ買って…ね、つまんないでしょ?

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今回は細かいのはナシ…アタマから楽しんでくれた人がわかってくれれば良いかな。
ウチのみ映像がアップされているけど、一番おいしいシーンは撮影されてないし(笑)。
笑って、踊って(踊らされて)、歌って、叫んで…と、楽しい1日でした。な?SZK??

トップのザ・ジャワ原人ズと、続くセンチメンタルグラフィティの好演で楽しい1日になるのを確信。
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そしてウチのアンコールの謎の一幕。
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終演後、ツアバンのみんなとメシ…閉店間際のさわやかにすべり込み…毎度恒例、いつもすいません、ありがとうございます。
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富士はもう一度、ツアーファイナルで2days !!
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こちらも楽しんでもらえるであろうバンドを揃えています!連休なので富士登山やさわやかついでに是非!

2017.07.15 (sat) ANIMAL NEST FUJI SHIZUOKA
BOOTS WALKER & ANIMAL NEST Presents -ROCK SCRAMBLE EXTRA-

w / 自慢☆毛 / BIORED / センチメンタルグラフィティ / Freak out Rabbit / バミリ / ザ・ジャワ原人ズ

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by bootswalker | 2017-07-30 08:55 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.07.08~07.09

- 1 on 9 -

6月、7月は土曜、日曜と連続してライブを行う事が多くて…毎週ライブなのだけど、その中で6月は3週、7月は2週が連続してのライブ。
それもこの土日でおしまい。

まずは熊谷…埼玉北部がそんなに遠くないと感じるのはちょっとした感覚の麻痺かね?
朝9時に一番東の俺のところから出発。

今日はかなり余裕があるのでのんびりな移動…途中、必ず渋滞がある区間は高速使ったりしつつ埼玉を目指す。
目指す…と、言っても気付けば都内だったり、埼玉だったりするんだけど。

熊谷着…ずっと車中でエアコンに当たってたからか、暑い…とんでもなく暑い。
さすが熊谷…日本一は奪われたとはいえ、この暑さはむかつく位(笑)。

リハが始まり…色々と確認を怠ってた事に気付く…ギターアンプがない…この辺、普通にあるだろと確認し忘れてた自分のミス。
結局、コンボアンプがあると判明して、マーシャルだったので問題なし。

ドラムコーラスのマイクがどうやってもプレイの邪魔になるので、今日はコーラスなしと判断。
最終的にマイクの一を変更する事が出来たんだけど…

こちらのハコ…もう随分前になるんだけど、神楽坂で対バンだった時に熊谷にこんなハコがあるんで、機会があったら…と、声をかけてもらった事があって。
今回のツアーをブッキングしている時に、突然その事を思い出して連絡して実現に至るって感じで。
あえて名前は出さないけど、ジャパニーズメタルシーンで重要なバンドのVoだった人がオーナーなハコ。
昔に神楽坂で声をかけてくれたのもこの方だったから憶えていたってのも間違いなくある。

リハが終わってから本番までの間、色々な方に色々な興味深い話を聞けて、その前に懸念されていた事などもあって、もう今日はこれで充分とか思ったり(笑)。

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本番スタート…地元2バンドにオーナーが一方はBa、一方はGtで参加。

何だか淡々とライブは進む…そりゃ仕方ない、予め言われてたけどお客さんがいないんだもの。
静岡に行きたいと言ってくれるのは嬉しいし、対バンしてくれるのは感謝以外の何者でもないけど…ひとつ段階が抜けちゃってる感じがするな。

2バンドとも悪くないバンドなんだけどね…上手だし…先月にもライブ演ってたようで…でも、またスグに誘われなくても観に行きたいとは思わないっていう。
こうなんだろうな…っていうのが多分ことごとく当たってるんだろうな。

で、ウチ…予めお客さんが来ないと言われていたので、セットも考え直し。

あまり長く演るのも得策ではないと判断…結構、長く演っちゃいがちいなんだけどね、時間もらっちゃうと。
いつものオープニング2曲を変更、翌日に久し振りに演奏予定の2曲をアタマに持って来た。

これでお客さんがいなくてもライブに緊張感も持てるし…これもツアー、経験のひとつとしてしっかり血肉にしないと意味がない。

演奏は良かった…力を抜いて歌を歌えたのが大きい。
バンドも一緒…演奏だけだったら久し振りに納得できる出来だったかも。

ツアーでやらかしたり、これか!と思ったりで成長できたんじゃないかと自分で思うところ。
続けられると良いんだけどね…まだまだ思いっきり力んじゃったりする事が多くて、声のコントロールは難しいです。ヴォーカリストはホント尊敬します。

終演…良い経験になった。

階下のバーカウンターで打ち上げ…素麺を振舞ってもらいがっつり食って、話をして。
またの機会を作れそうで、やっぱりしっかり演れば繋がっていくものだと。
次回はメタル系のイベントの時に呼んでもらえそうで楽しみが増えました。

今回、ライブまでの間にずっとやり取りしてた中島さん、とても良い雰囲気の方で…ライブハウスのスタッフといった感じがほとんどしない良いキャラを持った方でした。またお会いできるのが楽しみです。

日付かわってしばらくしてお開き…TVで観て、以前この辺に遊びに来た時に前を通って機になっていたおふろカフェで今夜は休む事に。
クルマで15分程度、翌日は都内なのでこの辺に滞在するのがベスト。

風呂入って、休むスペース確保してマンガ読みながらお休み。
考えてみれば、夜を移動に使わずクルマから降りて夜を明かすってのは今回のツアーで初じゃないか?

快適快適!
マンガ読みすぎて、寝不足気味なのはちょっと反省。


2017.07.08 (sat) blue forest KUMAGAYA SAITAMA
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / SaiuN / SxxRxxS


- Jrタッグ戦線異状あり -

23時間営業のおふろカフェ…朝9時にClose。
朝風呂浴びて、熊谷から一路新宿へ…

朝は山田うどんかす○やの2択という事に…次に発見した方で…またまたす○やで、朝定でした。

上手く時間を使って新宿入りをお願いして寝る…何故か正午に新宿にいる。
15時入りを想定してたのでこれは予想外…どこでどうやって時間潰すつもりなんだろう?

ユニオン行って必要なもの購入して…そんなに時間がつぶれるワケもなく、ワイルドサイド付近で車内待機。
遅れるのもダメだけど、早すぎるのも変な気を使わせてしまうので避けたいものです。

そうこうしてる内にRED RAWのMIZU到着…D.E.SのRyoくん到着…ドラム持ち込みだからね。
少し落ち着いたところで搬入。

RED RAW、DEAD EYED SPIDER、BRUNET BULL…いずれも都内・地元などで何度も対バンしているバンド。

気持ちを緩めようと思えばダルンダルンになるくらいに緩められちゃう。
機材搬入してしばらくして、ちょっとクールダウンというかひとりになりたくて近くのカフェへ。

既に入りは果たしているものの、本来だったらまだどこかで時間潰してて良い時間…アイスコーヒー飲みながら投稿したりしてこれからバタバタするのは間違いないんだけど、その前の有意義で贅沢な時間。

そしてリハ…ここからは本日トップバッター故に慌しくなる…リハ終わったらオープン、そして出番だからね。

色々談笑したりしながら、気持ちを引き締める…途中、新潟のアイツから恒例の当日行きますコール。
もうちょっと早くしてくれたらな…とは思いつつも、やっぱり嬉しいね。

スタート…=ウチのスタート。

うん、馴染み深いステージから見るフロア…何だか帰って来たって感じがする。

自分が少し固くなってるのが判る…気持ち的に入り込まないと太刀打ちできない相手ばっかなので、多少気負い気味で良いと思ってたので想定内。

スピーカーの前にいるチビッ子が気になる…耳は大丈夫なんだろうか?

まさか、自分達の音が子守唄になるくらい心地良いなんてね(笑)。

途中、自分のチューニングの狂いが気になる…ここでスグに対応できなかったのって、やっぱ自分に余裕がなかったからなんだろうな。
気負い気味ってのとはコレはまた別の話。

昨夜プレイして感触が悪くなかったハズの2曲もやっぱり勝負の場では弱い。
ツアーの間、演奏し続けて来た曲とバンドの理解力が違うのが判る。
全くの新曲じゃないけど、一旦離れてたので融合しきれてないっつーのかな?

馴染みの曲を演って気分上げて、引っ張り出した曲を演って落ち着いちゃう…そんな感じ。

IN YOUR HANDSは俺の負け…フロアの一番奥、ドリンクカウンターの脇で音が消えるところでタバコに火を点けるライターの音が聴こえる。
まだまだフロアの最後方まで、自分達がお目当てではない人まで巻き込むまでには至らない…頑張りましょう。

馴染みの人も、そうでない人もフロアで揺れているのが見えると嬉しい。
昨夜は見る事が出来なかった笑顔が見れるのは嬉しい。

俺達が楽しい時間をみんなに提供しなければいけないんだけど、フロアの反応に俺が許される…そんな感じ。

本来、もっとできたんではないかと思いながら、フロアに感謝しながらフロアを見渡す。

ありがとうと心の中で呟きながらリベンジを誓う…次にこのステージ上がる時にはもっと良いライブを演ると。

物販でCDをお買い求め下さったみなさん、ありがとうございました!
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BRUNET BULL、DEAD EYED SPIDERと続き、ラストのRED RAWまで各々のハードな音を受け止める。
急いでもしょうがないけど、早いとこ追いつかなきゃね。

終演後、フロアでの談笑が続き…お客さんも出演バンドも帰り支度を…する気配がないヤツらもいるけど(笑)。

日曜ってのもあってか、打ち上げはなし…RED RAWのレコ発だから多少帰りが遅くなっても打ち上げ出るよ!って意気込んでいたので肩透かし(笑)。

結局、RED RAWからナツとミズとその周辺のみなさんとウチらでスグ近くのガ○トでメシで打ち上げ…あぁ、コジーもいたっけ。

楽しく話しながらメシ食いました。
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RED RAWとは残りのツアーの中であと2箇所…今月末の千葉・本八幡と9月のツアーファイナル富士で一緒です。

またこの2人でタッグ戦線をかき回そうと思います(笑)。
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2017.07.09 (sun) WILDSIDE TOKYO SHINJYUKU TOKYO
w / RED RAW / BRUNETT BULL / DEAD EYED SPIDER

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by bootswalker | 2017-07-12 21:56 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.07.01~07.02

そして7月…ツアーも折り返し。
週末連続でもライブも今月の9日まで、嬉しいような寂しいような。

-23円の君-

諸事情から深夜の出発ではなく、早朝に…ミチトは4時発…俺のところを6時発。

またしても意識が…時折渋滞回避の為に高速乗ったり。
何だかんだと順調に福島・いわきへ到着…随分早く着いちゃった。

まだちょっと入りには早いので昼メシの相談…走りながらミチトがスマホで見つけた店に行く事に。

パン屋運営の喫茶店?

カツサンド目当てで行ったけど、他の客がオーダーしたカツカレーを見てコロっと変更。
生レモンジュースと共に堪能。

カウンターで、隣ではないものの一番近くのおばちゃんが明らかにココのものではないロールケーキを食べながらコーヒーを飲んででフリーダムだな~と(笑)。
まあ、良いんだけど…人がメシ食ってる時にはタバコの煙はちいと気をつけてくれよ!
これだけは喫煙者だった時から変わらなくイヤ。

入りして、リハして、顔合わせして…本番。
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今日は結構、スラッシーなメンツの中に紛れて、トリプルレコ発と銘打ってもらってその中のひとつに名を連ねる事に。

直接オファーが来たのでなく、同じ日に他の場所で福島公演を画策していて、相談に乗ってもらってたColony of Meditationの須藤くんとのやり取りからあれよあれよと流れ着いた感じ。

NAMAZのナシモン氏とはラジオでの絡みがあったので全く接点がないワケではないのだけど、やっぱりどっかちゃっかり乗っかっちゃった感は否めない。
タフな状況ではあるだろうけど、HEAVYだHARDだといいながらバンドを演ってるのであれば何かしら届くだろうよと。

新生Colonyをチェック…当然ながら見慣れたメンツというかシルエットではないので違和感はあるけど、それは活動を続ける中で消えていく必然。
少年のようなキラキラした新Gtも、良くも悪くもベーシストらしさ全開の新Baも、焦らずじっくりとフィットしてってもらいたいな。
正式メンバーが揃って動いて行くのだから、ソコは良くなるヴィジョンしか見えない…っつーか、須藤くんがシッカリとそういう風に持って行くだろうし。

END ALLのハッピーな感じの後…サトツはやっぱロックスター…残り2曲くらいで準備の為にバックステージに戻る。

そうそう…いわきSONIC…ステージを囲むようにスペースがあって、バックステージと書きたくなる。

始まりましたよ、初めての福島・いわき。

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うん、悪くない…何となく、届きそうだな~って所には届いている感じ。届かないかな?って所にはやっぱ届かなかったみたいで残念だけど(笑)、それもまた今の我々の力量なので受け止める。

基本的にはいつもと変わりないんだけど、あえてちょっとだけMCは落としてみたかな?このメンツでこれでも行けるかな?って。
最後の2曲くらいで、顔出すって言ってた人の顔も見えて…あとちょっとだけど、堪能してくれ。
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NAMAZ、ナシモンくんのカラダを使った表現力はやっぱメディアに関わってる人だけある。

Colony須藤くんと話しながら上記の写真と撮る。

ライブペインティングの方が持ってきたTシャツで良い感じのものがあったので購入…似た感じの別Verをハンジも購入したのを知り、ライブの時には着ていけない事を悟る。

終演後、ハコで打ち上げ…中華のケータリングでしっかりとパワーを補充。
当然の流れではあるんだけど、おなかが満たせれると眠くなる…一通り話しもする事ができたので、後はメンバーに任せてクルマに戻る。
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タブレット見てたらバンドのFBページ宛てにメッセージが…うん、やっぱり届いてた!また来るんでその時には頼むよ!


2017.07.01 (sat) club SONIC iwaki IWAKI FUKUSHIMA
NAMAZ Presents - UNDER THE NEIGHBOR vol.29 -

w / NAMAZ / END ALL / ROSEROSE / Colony of Meditation / SECOND RESURRECTION / ZUKK (Live Paint)

- 好事魔多し -

打ち上げを終えて戻ってきたメンバーと宇都宮へ…途中仮眠など取って宇都宮入り。

メシはこのツアーでお馴染みとなったす○やの朝定…いつも同じの食ってるな。
そして、昨年も利用したスーパー銭湯へ…風呂入る、寝るの安定コンボ。

入り時間近くになり、ハードロックハウス着…戻って来ました!

リハが終わり、ちょっとお出かけ…幹線道路沿いのクルマないとどうにもならなそうな所なので、ちょっとクルマで移動して近くのハードオフで時間潰し。
近くのセブンで本番おなか空かないようにおにぎり買って、コーヒー入れて戻る。

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ライブスタート

トップバッターのFloatというバンド…ドラムレスなんだけど、ドラム入ってもこのままでも面白いな~という自由度高めなバンドで興味深かった。

その後、楽屋に戻って始まりを待つも、いつまで経っても次のバンドが始まらない…Voが来てないらしい…リハだったら、じゃあ次のバンドってなるけど、他のメンバーセッティング終えてのその状況はある意味スゲエ。

遅れたものの到着したようでライブは始まり終わる…結局、ここのVoと言葉を交わす事はなかったな…

次のバンドが始まり…どこかで観た事あるな?と…気のせいでした。

良いも悪いもなく…ある意味で正統派HEAVY METALよりガチガチな様式美な世界…バンドの雰囲気・曲調・ライブの進行…全てこういったバンドはかくあるべし!って
テンプレートが存在していて、忠実にそれを実践している感じ。


さて、ウチね…開演後からだいぶ前の名古屋で観た事あるよとか、声をかけてもらったりで舞台としては出来上がってたハズなんだけどね…
アタマの曲から何かおかしい…リズムが気持ち悪くて乗り切れない。

それでもライブは進むワケでして…調子良かったり悪かったりは残念ながら毎度の事だし、メンバーしか判らない部分の事だったりもするのでそのまま進めるしかないのですが…途中であまりにもアタマ来たので後ろ向いて怒鳴って指示しました(笑)。

当然ながら指示は伝わらないと意味ないワケで、バンド全体で音を伸ばしているタイミングでだったんだけど、音量が下がって来たところだったのでDVDで確認したら明瞭ではないもののキレてるっぽいのはシッカリ入っちゃってました(笑)。

そんな中でもフロアで楽しんでくれてる人がいるのが見えて気を取り直すというか救われたりしながらラスト…

ギターの音が出なくなります…不注意からベーシストが俺のシールドを抜くという不始末。
ベース側で歌っていたので、ベーシストがソレを直し、ギターは音が出ない…=歌とドラムしか聴こえない事態に。

好事魔多し…良い事ばっかじゃないツアーですが、それなりに色々な場所で・色々な人の前でプレイして経験を積んで来たハズなのですが、気を抜くと・油断するとこういう事になります。

残り少ない時間でリカバリーを図るも、せいぜい1~2分。

後でDVDを観返すとやっぱり怒りしか湧き上がって来ませんが(笑)…それでも、そのトラブルをもうちょっとで挽回できそうな瞬間もあったんだけどね…そこで決め切れないのも何というか…そこまで期待するのは酷なんでしょうね。

元々、友人であるSATANICAに…またツアーで宇都宮行くんだけど、状況はどんな感じ?と尋ねて、ドラムのRittiさんが歌うという選択肢を探っていたバンドに、まだ時間はあるので間に合うでしょ!行けるでしょ!と対バンが実現したんですけど。

結局、我々は前座に成り下がってしまったという残念な結果に…勿論、復活を待ちわびていたお客さんが多いのは当然だし、盛り上がるんだろうとは思っていたけど、そこにしっかりと爪跡を残さねばいけなかったのに自滅とかね…

そのSATANICAは、地元らしいアットホームな雰囲気の中で良い活動再開を飾れたと思います。
物販席で観てましたが、多くのデビルホーンが上がったフロアは壮観でした!

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また近い内に戻って来ないといけませんね…

終演後は日曜という事もあって打ち上がらず、一路静岡へ…仕事の絡みもあって早めに戻らねばならず、高速乗って途中の佐野SAにてメシ。
佐野ラーメン食べてみた…SAの食堂だから期待してなかったけど、うまかった!何なら次回もココで良いとか思う位。
でも、街中でやっぱ食いたいけど(笑)。

深夜の内に一番東の俺から帰宅…お疲れ様でした。


2017.07.02 (sun) HARD ROCK HOUSE UTSUNOMIYA TOCHIGI
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / SATANICA / Float / REBEL AGAINST THE FATE /Black Pearl

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by bootswalker | 2017-07-12 21:54 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.06.17~06.25

やっちまいました…今日は行けるとこまで行ってみましょう!
イコール長文になりますね…間違いなく。

-ハッピーバースデー静岡県民会-

ツアー9本目は東京、吉祥寺クレッシェンド。
前2週が週末連チャンが続いた後の東京…近い!

'13に出演して以来4年ちょい振りのクレッシェンド。
その時に、次に出演する時には音源持って…何て言っちゃったもんだから、こんなに開く事に。

新宿に用事があったのでちょっと早めに出たけど、それでもやっぱ余裕ある。
二手に分かれて用事を済ます…ハンジにはお買い物を頼み降ろして、一路ワイルドサイドへ。

4月にレコ発ツアー(未遂)のキックオフだった会場…高長氏に音源を届け、合流する為に移動。
途中、END ALLさとつにバッタリ…彼もワイルドサイドへ行く途中。
音源渡して、7月のいわきでの再会を誓う。

ハンジのミッションも完了して吉祥寺へ…って、ちょっと混んでる。
少し遅れそうと連絡入れる…後、少々の遅れで済んでクレッシェンド着。
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リハ終えてメシでも…となるのだけど、ちょっと出遅れた。
なのでオリジンでおにぎり…これはこれで好きなので良いのです。

対バンの方から話かけられる…以前、静岡で活動していて対バンした事がある…と。
知ってるバンド名がポンポンと出て来る。
世間は狭い、シーンも狭い。
長く演ってるとこんなケースもよくある話。

そして本番。
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セッティングが終わり、だいぶ進行が巻いているので時間調整…カーテンのこちら側ではこんな感じでくつろいでました。
前のバンドの子が誕生日だという事で、自分達のステージでバースデーソングを歌ってみた。
ライブ自体はなかなかタフな状況で、空気を掴める気配のないまま上記の暴挙に(笑)。

やる事やっとかないと、必要以上にタフな状況に自分達を陥れる事になってしまう事を判っていない…判ってはいるのかもしれないけど、実践できないってのはなかなかに厳しいのです。

後で知るのだが、その誕生日の子も静岡出身…ウチの2人の縁深い富士市。
俺も知らない富士市の地名がクレッシェンドの楽屋で飛び交う。

最後のバンドになるとそれまでがウソのように満員御礼に。
とは言っても、それは彼らの客であって、他のバンドには全くのノーチャンス。
これからもこの不思議な状況はずっと続くんだろうな~と、思ったり。

終演後、ツレと駅前方面へメシへ…ねぎしに間に合わず無念さを噛み締める。
しかし栄えてんな~って田舎モン的な感想。

結局、チャーハン屋さん…コレも地元とかじゃ考えられないよね…で、メシにして吉祥寺とツレとはお別れ。
帰りも明け方じゃなく、深夜に帰れた貴重な一夜でした。

2017.06.17 (sat) CRESCENDO KICHIJOJI TOKYO
- LOUD&PROUD vol.378 -
w / YouRaw / Allegiance Reign / COMA COUNTESS / Kaz Horie




-クラフトビールはおいしいね-

そして翌週…このツアーの山場となるであろう週末がやって来た。
土曜、新潟の日曜、京都。
なるべく移動が無理ないようにブッキング組むようにしてたんですが、ここだけは少し頑張るところと気合を入れる。

日付変わって25時過ぎ、中間地点のハンジ宅に集合。
樹海方面に向かって出発。

基本的に経費削減もあって、時間使って下道メインでの移動…ナビで目的地を入力。
優秀なナビは最短距離での道を示してくれる…故に見事なまでに何もない道をひたすら走る事に。
どこかで朝定でも?となったのだが、そっからがとてつもなく長い旅になるとはね…
走る事2時間あまり…やっとす○やを発見した時の安堵感ったら(笑)。

そこからまたまた走り、新潟ゴールデンピッグスへ到着。
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1本となりの商店街ではクラフトビールのフェアをやっているようで、結構な人通りが。
リハ終わってからの行動は既に決定されたと言っても良い…ビール目当てじゃないけど。

リハが終わって、みんなで隣の商店街、クラフトビールフェアへGO!
お手軽なソーセージ食って満足。
ミチトが呑んだ青いビールを一口もらう…これなら俺でも飲める、飲まないけど。
顔合わせが終わり、出番までの時間がかなり微妙だったのだけど、こちらも気になっていたタレかつのお店でメシ。

そして本番。

出演順は最後…他の出演者はソロの方々ばかり。
弾き語り、ドラムの叩き語り、エレキギターでのソロ…と、バリエーションが豊かというか何というか。

もう、不安しかない中でステージへ…演る事は変わらないし、対バンもお客さんにしちゃえば良い話と喝を入れてプレイ。
新潟の友人も、この前静岡で一緒だった焔魂のメンバーも顔を出してくれてるのでリラックスしつつも気合入れてプレイできました。

終演後、前回出演したWOODYの階下で打ち上げ…スタート前にWOODYに顔出して音源も渡して来たので、何となく再訪っぽく。
ここでも新潟の重鎮は顔馴染み…うまいメシ食って、話して、電池が切れたのでメンバーを残して先にクルマに戻る。
どのくらい後かは判らないけど、メンバー戻って来て移動…一路京都へ…

2017.06.24 (sat) GOLDEN PIGS RED STAGE NIIGATA NIIGATA
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / オサマ・リー・ギタカ / 絵面伊央璃 / クラッシャー中西 / 吉田雅志



-京都・キョウト・KYOTO、そしてチェックのシャツが…-

打ち上げ終わって、一路京都へ…夜中に走るのが空いてて吉。

そこそこ記憶があいまいになって来てます…どこかの区間を運転した記憶があるんだけど…思い出そうとすると、それは広島行きの時だったりと色々ごっちゃに。
やっぱ、出来る限りしっかり更新しないとこうなりますね…twitterやFacebookのTL観ながら書きます。

目覚めると夜は明けていて、どこかのコンビニの駐車場。
次に目覚めると京都付近。
朝の10時には京都着…早い!そして余裕があるので寝れる。

入りの前に望むのは風呂…そしてパン。

どちらもハコからそんなに遠くなく…まずはパン。

祇園のボロニヤ…前に京都に遊びに来た時に偶然前を通って、相方が食べて知ってるお店だったので購入さいてからお気に入り。
お土産用に食えるかな?という量を購入、朝ごはん用に限定のレモンのヤツを…やっぱおいしい。

次は風呂…スーパー銭湯へGO !!

やっとの風呂…さっぱり。
昼に起きようとなるが延長…結局、お昼もココで済ませてギリまで寝る&休むことに。

京都MOJO着。
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本日はハコのメタル系イベントで総勢8バンドの長丁場…月1で対バンのBIOREDも一緒。

リハが終わり…さっきの風呂上りのさっぱり感がウソのように汗をかいた…リハ史上最高に汗かいたかもしれない。

多分、疲れているんだろう…京都の街並みを…という気持ちにならない。
メシも道路を挟んだや○い軒で済ませるし。

リハは遅めにやらせてもらったけど、本番の出演順は最後。
リハ終わりから本番までが長い…とても長い。

16時ちょい前に開演…まずは前説から…前説あるのって珍しいので、興味津々。
各バンドを簡単に紹介してくれるんだけど、バンド名を絶叫してくれる!!!
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コレはウケるっつーか、嬉しくてテンション上がった!

楽屋はさすがに8バンドいると手狭で、フロアにバンドを観に行くとさっきまで座ってた場所に誰かいたりでなかなか座ってゆっくりできない。
ベテランさんみたいなのはデーンて陣取ってるけどね(笑)。

静岡からってんでDog-MagのTシャツ着てさりげなく話しかけるきっかけをくれたナイスなバンドマンもいた!…名古屋の人だけど(笑)。

全バンド、全曲ってワケにはいかないけど、メンバーにも各バンド1曲でも良いから全部のバンドを観るようにって伝えてる。
状況は色々で全て同じようにはできないけど、フロアの空気感を掴んでおくのが俺にとっては必要なのでなるべく観るようにしている。

良いバンドならずっと観ちゃうし、そうじゃなきゃ…ねぇ(笑)。

そんな感じで開演。

色んなバンドがいます…大きな街だからと言って、全てのバンドのレベルが高いワケではないってのはどこでも一緒かな。
東京でも、大阪でも感じた事だし…1回のライブじゃ判断できるワケはないんだけど。

そんな中、化け物みたいなバンドに出会いました!
この確率が大都市は高いってのはやっぱり事実なんだよね。

終わってスグに楽屋で話しかけちゃったもの…で、静岡来ませんか?って。
ツアー終わりが見えてるのに、オファーしちゃうってねえ…それ位の衝撃。

一応、全てのライブで出演者を可能な限りチェックしていて、興味はそそられていたんだけど、想像を超えてました。
でもね、ウチが相手にとってしょーもないと映ったらお終いだし、観られてないのに話が進むのもイヤなので、この後観て判断してね…と。

その前にBIORED…くりをがノド辛そう。
彼らも前日の埼玉から京都入り…色々遊んだり、飲んだりしてたようなので自業自得気味なんだけど(笑)、それでも無念さは伝わるよね。

じゃあ、代わりにはならないけどその無念さもウチのライブに一緒に持ってってあげるよと勝手に思う。

ウチの出番が近づき、楽屋でスタンバイ…どっかのバンドのヤツが飲んで帰って来たようでゴキゲン。
そしてクダ巻いて、そろそろ帰ると来たもんだ…イベントの途中で、高校生でもなくそれなりに同世代な大人が。
他のメンバーはウチ~(隣県)だから早めに…って、岐阜のバンドがライブを終えたばかりで静岡のバンドが次に備えてスタンバイしている前でぬかしてる。


邪魔だ、早く帰れ、消えろ!

さて、本番。

そんな楽屋でのとても気分が悪い出来事はどこへやら…良いライブとなりました。
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BIOREDのみんなのサポートもありがたい!

フロアには外国の方もちらほら、着物の方もいて…THIS IS KYOTO !!を強烈に感じながらライブを進める。

さすがに長丁場のラストって事もあってとても多くの人が…ってワケにはいかなかったんだけど、充分。
ひとりひとりの意識がこちらに向かって来ていると実感できてる時には良いライブが出来る。

そしてアンコールもいただき…ほぼほぼくりを主導だったような気もするけど(笑)。

ここでフロアに何演ろうかと2択で尋ねる…今ツアー、100%の確率でI AMの再演だったけど、遂にIN YOUR HANDS登場。
2択を迫ってみたけど、I AMだろうと思ってた自分は心の中でオロオロ(笑)…無事演奏できました。

そしてそして…大阪でライブ、ステージ上からやり取りしたチェックの彼…

来てくれた!再びチェックのシャツ着て!!
もう、嬉しいなんてもんじゃない。

先ほどのバンドも良かったと言ってくれてオーディション合格(笑)…では12月に!と。
話が早いのって良い!リーダーがしっかりしてて、スケジュール把握・管理出来てて、メンバーがそれに呼応できるバンドって多いようで実は少ない。

12月、静岡で一緒に演るよ!

終演後、CDをお買い上げいただいたり…東アジア系の人が…ミチトの意訳曰く…おまえらカナダでも受けるよ!って…ホントかよ?
アメリカじゃないんだ…カナダなんだ…ツアーアタマのワイルドサイドでもTHE LEXのHIDEKIにもカナダツアーやったら!って言われたよ。

終演後、バーカウンターで軽く打ち上げ…談笑…と、言うほど人としゃべった記憶がない。

帰り道、メシはガスト…もう、探すのが面倒になっちゃってるのが正解。
今回の京都はソレっぽいのを食うってのが何もなかったな…

休憩を挟みながら進み、朝に静岡着。

ハンジと富士で別れ、自身のクルマに乗って自宅へ…西の場合はコレが結構キツい。
太陽が目に染みる中、帰宅。

2日分の洗濯して撃沈。

6月のライブが終わった。


2017.06.25 (sun) MOJO KYOTO KYOTO- METAL PASSION vol.53 -
w / BIORED / timemachine / THE EDUCATOR / ALEISTER / In droves of sheep / VERSERK SLAVE / 奏手候

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by bootswalker | 2017-07-12 21:53 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 07月 11日

DIRTY WORLD

以前のツアー日程をすっ飛ばしてってのも何なんだけど…

日曜日は新宿、WILDSIDE TOKYOにてRED RAWの1stアルバム"DIRTY WORLD"レコ発に参加しました。

足を運んでくれたみなさん、CDお買い上げ下さったみなさん、対バンのDEAD EYED SPIDER & BRUNET BULL、WILDSIDE TOKYOスタッフのみなさん。
みんなまとめちゃって申し訳ないけど、ありがとうございました!

そして、主催でありレコ発の主…RED RAW。
アルバムリリースおめでとう!レコ発イベント成功おめでとう!!

フロアもステージも演奏中以外はガラ悪くて、グダグダで(笑)…まあ、それも彼らっぽくて良い…のかもしれない。良いのかな(笑)?

ウチのツアーのキックオフが4月30日、WILDSIDEでした。
レコ発ツアーのキックオフになる予定で事を進めて来たけど音源が間に合わず。

2ヶ月ちょい遅れてしまったけれど、WILDSIDEにレコ発ツアーの一環として戻って来れたのはとても嬉しい!
勿論、4月30日にフロアにいた人がみんないたワケじゃないから完全に満足なんてできるワケないけど。

ツアーも折り返して週末連続してのライブってのもラストの地元静岡・富士での2daysを除けばこの日でおしまい。
これからの日程、移動が楽。

RED RAWとはあと2本、一緒に演ります。
7月30日(日)千葉 本八幡Route Fourteen
9月16日(土)静岡 富士ANIMAL NEST
どちらも両者暑苦しくガツンとかまします!

レコ発リベンジの機会を与えてくれたRED RAWに感謝とお祝いを込めてPV貼っておきます。

RED RAW / DIRTY WORLD



2017.07.09 (sun) WILDSIDE TOKYO SHINJYUKU TOKYO
w / RED RAW / BRUNETT BULL / DEAD EYED SPIDER

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by bootswalker | 2017-07-11 11:59 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 06月 14日

クララが立ってデトロイトへ

6月の10日は広島、11日は四日市…ちょっと移動距離も増えて来ました。

前日の金曜日、日付が変わる前に静岡のミチト宅に到着。
自宅で作った紙ジャケの中にCDを入れて袋に入れる…そんな作業を出発前に行う。

初の単独音源…なるべく早くツアーに連れ回す為に最短で納入できる方法を模索。
ジャケットと盤を別々のところに発注するのが早くて安い事が判明。
ギリギリ、金曜日の日中に到着しまして週末のツアーから投入と相成りました。

日付変わって土曜日の深夜1時過ぎに静岡を出発…普通に考えると早い出発でしょ?
しかし、経費削減…広島の入り16時、行けるところまでは下道で行くと決めてました。

静岡抜けて愛知へ…運転交代。
安城の少し前から空腹に…時間は朝4時半、それでも横綱!お休みメンバーを置いてひとり横綱。
さすがに小にしましたけど、ネギチャージして運転再開。

大阪までの運転はノルマと自分に課していたので達成後交代…スグに高速乗ったようで、そこからは早かったみたい。
寝てたので知らない(笑)。

広島県突入…メシを欲する…現在地的には尾道が妥当な感じ。
並びが激しい有名店に行ってみたい気もするが、そこまでの時間はない。
尾道の雰囲気を味わうのがメインで空いている店へ…今度は味で有名な店に行くと心に誓う。

で、ほぼ時間通りにスマトラタイガー到着。
バンドの告知で都合が良いので作成したフライヤーが自分達をお出迎え。
そしてプライベートで来て以来のKISSの壁面画と久し振りのご対面。
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リハの前にPAの方とお話…確か、記憶ではJCM2000があるハズなんだが見当たらない。
あるのはJCM800ばかり…さて困った。
ミチトのボードに入ってるオーバードライブを移植する事に。
最初は全然歪まなくて焦ったけど、見つけた!なる程、こういう事なんだと。
ベストではないけど、コレ良くない?

リハを終えて、広島の街中を散策…楽器屋さん巡り…明日もライブ、弦が必要。
無事ゲットして…とは言っても3軒目でやっとだけど…ぶらぶら歩いてハコに戻る。

本番スタート…途中で気が付いたんだけど、今日はウチ以外女性のVoだった。
セクシーだったりカワイかったりと、各々の色を出しつつのプレイ。
多分、僕らと同世代…そんなに年齢も変わらず、みなさん楽しくバンド活動をやられているという感じ。
そこにあれこれ言うのは野暮だよね…と、言う事でライブで示す事に。

そういえば…実は結構チケットの予約が入ってて、ありがたい限り。
仕事の前ノリで地元の先輩が静岡から駆けつけてくれたり…メッセージ来た時はビックリしたよ。
広島といえばこの人…いつもお世話になってるDEAD EYED SPIDER千田氏…彼が手を貸してくれなかったら今回の広島公演は実現してなかった。

基本的にテーブル席でディナーショータイプというのだろうか?着席して楽しむスタイル。
他のバンドの演奏中は基本着席でライブは進行していた。
スタンディング禁止ではなさそうなので、このままウチまで着席で終わらせるワケにはいかないな…と。
広島の友人に着席スタイルなのでとは聞いてたけど、ハイそうですね!とはいかないじゃん。

セッティング中にイケると確信…プランも見えて、後は実践あるのみ。
セッティング終えてSE待ち…プロレス入場なので客席を通っての入場。

始まりはこんな感じ…視界良好。
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で、終盤はこんな感じ…してやったり。
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狙いがピタリとハマり、お客さんとやり取りしながらみんなで作り上げたって感じ。
クソ楽しい!

アンコールいただいて、力をくれた少年に選んでもらって本編ラストのI AMをもう1回。
俺らホントにココでライブ演るの初めて?ってくらい最高!

本日よりお供する事になったCD "I'M STANDING"、多くの方が手に取ってくれました。
サインとか慣れてないので、毎回変わるかもしれませんけど…楽しんでもらえたら嬉しいです。

少年が使ってたピック下さい!って来てくれて…こちらこそ一緒にライブを作ってくれてありがとう!だったのでピックを。
次に来る時は対バンしようぜ。

終演後、残ったみなさんと軽く打ち上げてお話して、最後に残ってくれた方と一緒にお好み焼き。
満喫した~!

そして、移動…もしもがあるので、なるべく四日市に近づいておきたい。
ガス入れて運転…途中でヤバくなって来たので、停車して仮眠。

そこそこ進んで交代…四日市に行く前に、名古屋へCDの納品へ。。

休憩したり、交代したりで昼頃に名古屋到着…何だか今回は面白いくらいに時間が予定通りに進む。

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DISC HEAVEN様に取り扱っていただく事に。
今のところ、こちらのみの店頭販売なので中京のみならず通販で全国のみなさんに利用していただきたい!
宣伝文を書かせていただいた…超緊張…ラジオに出演するMCなどで慣れてるハズのバンドマンが緊張すると言う意味が判った。
移動中の全然普通の格好だったので写真は代打ハンジ。
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時間通りとは言っても、セーフの範囲内の一番アウトな所で行動しているので、名古屋メシは却下。
一路、四日市を目指す。

入りのちょっと前にClub CHAOS到着!進行を聞いて風呂に先に行かせてもらう事に。
近場にスーパー銭湯があってラッキー!超さっぱり!!
その後にリハでスグ汗かくんだけど、カラダが軽くなった。

DIRTY THIRTYのリハは当然ながら終了してて、本番までお預け。
リハ…今日はJCM2000…いや~、我が家に帰って来たようだよ。

名古屋からガマンしていたメシを遂に解禁…あさひ食堂へ、トンテキ一択。

Club CHAOSのお隣にガンズとかレミーとかベビメタとかのPopがある…超欲しい。
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今日は真ん中3番目…気持ちよくライブして、DIRTY THIRTYのライブを楽しむ…というプラン。

果たして、ソレは半分くらいかな?は達成された。
様子見半分、お楽しみ半分…前回のライブはリセット、道のりは険し。
四日市・名古屋…しっかり続けないとダメだね。

その為には最低限の事はステージ上で表現しないとね…一部論外、言い訳無用。

スッパリと諦める事、ギリギリまで足掻く事、あちらを立たせばこちらが立たず…そこの見極めがやっぱ大事。
なる程、その辺は物販に現れるワケだね…学ぶ事多し、手に取ってくれたみなさんありがとう!

シンフォニックなBelseria(以下、バンド表記は敬称略)は初めまして。
D-BRANEはあしっど氏とは別のバンドで対バン済み…1曲目だったか?あのリフ弾きながら歌うVoってスゲエな~と。

SICKHEADは普通に名前を良く聞くバンド…ウチの一緒に演ったら合うんじゃないか?って言われた事もあるようで、光栄です。
っつー事は、RED RAWと一緒に演ったら良い感じにスィングするのはほぼ確定。
中間地点?の静岡でご対面させようか?

そしてDIRTY THIRTY…いつ観ても刺激を受ける。

自分は生粋のスラッシャーではないので、スラッシーな部分と同じくらいにブルージーな部分を押し出してくるこのバンドのバランス感覚がとても心地良いのです。

いつもお世話になりっぱなしなので、早いこと地元で一緒に演りたいな~。

打ち上げは移動して台湾料理…とにかく食う。

一同と別れ、一路静岡へ…

ガソリン入れて、戻り始めるも5~60km走ったところで疲れがピークに…コンビにでコーヒー入れて休憩。
交代しながら袋井のコンビニで再び運転…気付けば下道で帰ってたのね。

ミチトと別れ、富士へ…!!…由比あたりでカギを忘れた事に気付きUターンで静岡アゲイン。
良く気付いたな~…富士まで行ってたら悲惨だったな~…

ハンジと別れ、自宅へ…ランドセルかついだチビッ子達を閉じそうな目で見つつの帰宅。

お疲れ様でした!

対バンのみなさん、スマトラタイガー・クラブケイオスのスタッフのみなさん、足を運んでくれたみなさん、CD手に取ってくれたみなさん、ありがとうございました!

広島にも四日市にもまた戻れるように残りのツアーで鍛えて来ます。またお会いしましょう!

2017.06.10 (sat) SUMATRA TIGER HIROSHIMA HIROSHIMA
- Saturday Night Rock -
w / 虹村サキ / かき / HIGH WIRE


2017.06.11 (sun) CLUB CHAOS YOKKAICHI MIE
- COME BANG WITH THE GANG -
w / DIRTY THIRTY / SICK HEAD / Belseria / D-BRANE


BOOTS WALKER 1st EP "I'M STANDING" OUT NOW !!
3 Songs ¥1,000
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by bootswalker | 2017-06-14 15:00 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 06月 13日

セーラー服と負傷者

予想していた通り、更新が遅れはじめました。
忘れないようにと自分への備忘録でもあるので、今こそ記憶を呼び覚ましキーボードを叩くのだ。

遂に6月に入り、週末各地へお邪魔する事に…6月3日は名古屋、4日は静岡。

3日、大須UNLIMITS…BIOREDとUNLIMITSの共催へお呼ばれ。

昼前に静岡市で集合…一路名古屋へ…そして気付くと名古屋周辺にワープ(笑)。
会場は絶好の立地…もうスグ隣が大須観音で、その先には商店街が続く。
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リハを終え、表で立ってるとスグ近くでライブなDog-Magトモさんとタムさんが歩いて来る。
手を振っても気付かない…笑いを堪える。
やっと気付いてもらえてしばし談笑、写真撮ってお別れ。お互い良いライブを。

メンバーと大須商店街へ…この商店街好き。アメ横みたいなテイストもあって歩いていて楽しい。
名古屋メシにするか、何を食べようか…結局、RedRockでローストビーフ丼。

イベントがスタート…見た目は高校生、中身はおっさん!…な、コナンみたいな高校生バンドからスタート。

結構な人…コンパクトなハコなので出番までに疲れちゃいそうだったので、各バンド1~2曲観て写真撮って楽屋とか落ち着けるスペースに。

ウチの前が何故かBIORED…彼らの取り置きリストを見て襟を正す。
口だけじゃなく、しっかりと感じてくれたら良いのだけれど。

ライブ直後に楽屋からステージ後方へ移動して盗撮。
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その後、トラブルなんかもあったようで不完全燃焼だったみたいだけど、またそれもライブ。
彼らとは今ツアー残り3ヶ所を一緒に回る。
どこかで借りを返してくれるだろう。

ウチ…しばらく名古屋でのライブはトラブル等で不本意なライブが続いてしまっていたので、結構な意気込みで挑む。
やっとBOOTS WALKERのライブを名古屋に観てもらえた感じ。

多くの方にFREE CDを手に取ってもらいました、ありがとうございます!

ラストに登場は先月の岐阜で一緒だったBLACK MARKET。

こちらのバンドとも結局3ヶ所一緒で、先月の岐阜~大阪にHIROSHIくんが終演後顔出してくれて~で、今日…と、なんだか毎週顔を合わせてて仲良しみたい(笑)。

ある曲の3拍子でタイミングを合わせるパートがあって…ドラムのアクションがとんでもなくカッコいい!必見ですよ。
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余談だけど、ウチの終了後に楽屋に戻ったミチトが段差を踏み外して足首負傷。
翌日に不安を残す。

打ち上げはハコで…食う。
次回の名古屋は来月23日、TIGHT ROPEです。

UNLIMITS、また戻って来たいハコです!

翌日は静岡なので、単発のライブのように各自家に帰る。

翌、日曜…起きれた!
しかし準備など時間かかってギリっぽい展開に…高速使いま~す。

ほぼジャストにサナッシュ着。
今日はBOOTS WALKERとサナッシュの共同イベント…ウチがツアーバンド手配して、サナッシュが地元バンド手配してといった感じ。

県外のライブ先で一緒だったバンドを呼んでみた…仙台のTHE NINGLERSは'12の富士以来。新潟の焔魂は'15に新潟で一緒だった後、静岡に来るのが決まってたんだけど、メンバーの怪我でキャンセルから遂に実現。甲府のKOUDELKAは昨年のツアーで一緒。
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リハを終えてメンバーとメシ…夜の部開店直後の清見でラーメンを。

SATAN MARIAからスタート!

ウチを含む地元バンドとツアーバンド…3バンドずつ。
どのバンドも今出せる、今出さなきゃいけないポテンシャルのMAXまで出してくれて、マジで見応えありでした。

満足できる出来じゃなかったり、もっと出来たんじゃないかって思ったり…それも含めて全力で爪跡を遺そうとしたツアバン。
同じ地方のバンド、遠征で来た静岡…そこは天国じゃなくいつも地元で演ってる風景に似ていたかもしれない。
ウチも似たような風景をツアー先で見たり感じたり。
迎え撃つ地元バンドも彼らの気持ちは判り過ぎるくらい判る百戦錬磨の連中故に、全力で迎え撃ってくれて嬉しいよね。

まずは繋いだよ、ここからバンドでまた来るか決めてね。
一緒に演るかもしれないし、叶わなかったらサポートするし。

ウチ…多少強引に〆ました、イベントを、1日を楽しいものとして帰ってもらいたかったので強引だったけど。

打ち上げはハコで軽く…普段ゆっくり話ができない人とも話できて、まったりながらも良い時間。

イベント数日前に足の調子が悪くなったり、当日に自身のライブ中に軽く肉離れっぽくなったり…前日のミチトも含めて、足の怪我が多かったのはイヤな偶然で…みなさんお大事に!とか思った自分は翌日、寝起きばなに思いっきりふくらはぎがつって悶絶したのでした…

次回静岡は7月15日、今度は富士で…アニマルネストとの共催で、こちらはツアー先で知り合った女性Voのバンドを揃えてのイベントです!


2017.06.03 (sat) UNLIMITS NAGOYA AICHI
BIORED & UNLIMITS Presents -UNLIMITS LIVE-

w / BIORED / 70's birds / BLACK MARKET / Subversive / Groovy Jean


2017.06.04 (sun) sunash SHIZUOKA SHIZUOKA
BOOTS WALKER & sunash Presents - SUN BURST -

w / THE NINGLERS / 焔魂 / KOUDELKA / SATAN MARIA / Devoid


BOOTS WALKER 1st EP "I'M STANDING" OUT NOW !!
3 Sings ¥1,000
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by bootswalker | 2017-06-13 17:57 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 06月 09日

EP "I'M STANDING" 取扱説明書

とても長い時間がかかりましたが、バンドとして初の単独音源となるEP "I'M STANDING" がリリースとなります。
本日、6月9日のリリースです。

告知を始めて、シェアしてくれたり、リツイートしてくれたり、コメントしてくれたり…と、反応してくれたみなさんには感謝感謝です。
買ってくださいね(笑)!

これは言わないほうが良いかもね?という意見もあったのですが、ソレはソレで何だかだましているみたいでイヤなのでお伝えします。

今回のEP…売り上げの一部ですが、東日本大震災チャリティへの寄付という側面を持っています。

よくある偽善か否かという部分で心配してくれた人が上記の助言をくれたんですけど…
ソレ知ってたら買ってなかったよって、後から言われるのもアレなんでね…
その辺の経緯をお伝えしますので、読み進めていただくなりそっとページを閉じるなりはご自由にしていただければと思います。

さて、行くよ…長くなるからね。

今回の収録曲は3曲

M1 : I'M STANDING
M2 : IN YOUR HANDS
M3 : I AM

M2とM3は過去にコンピレーションアルバムに提供している曲の新録となっています。
チャリティ云々に該当するのはM1とM2。

M2 IN YOUR HANDSを提供したのが2013年にリリースされたMETAL bless JAPAN "WE CAN BE STRONG"でした。

当時、オファーがあった時にタイトルとコンセプトだけあったI'M STANDINGを提供したいと考えていました。
楽曲のコンセプトが東日本大震災から大きく受けた影響を元にしていたのもあって、それが自然な流れだと。

…しかし、間に合わなかったんですよ…楽曲が。

この辺は、今回のツアー途中でのリリースとかからも判る通りのいい加減さでして…

では、提供する曲は?となった時に、M2 IN YOUR HANDSが内容的にもマッチするかな?という事で提供しました。

そしてMETAL bless JAPAN "WE CAN BE STRONG"がリリースされて、IN YOUR HANDSが世に出るワケなんですが…
I'M STANDINGは?ってしばらくの間引っかかっていたんです…俺個人の中で。

すべからく全てのアーティストがそうかと思うのですが…リリースされた後にはもっと~できたんじゃねえか?って後悔というか反省があったりするものだと思います。

リリース直後のインタビューで、コレは最高傑作だ!と言い切った数年後に、あのアルバムはもっと~すべきだった…なんてのは良くある話ですからね。

今、聴きながらコレを書いていますが…気持ちが上がる部分は勿論ありますけど、何でココのこの処理に気がつかなかったのかな?とか絶対突っ込まれるであろうミスに近い部分があったりして。

軌道修正…

そんな中、バンドで音源の重要性を感じ始めていた事もあって…何らかのカタチで音源をリリースしたいと話が出始めたのです。
個人的には多分、一番の慎重派だったと思います。

そこでI'M STANDINGが再浮上して来て、楽曲を完成まで持って行きました。
リリースするんだったらこのタイミングしかないんじゃないか?と。

じゃあ、音源作るならまずはやり残した事をやりたい!と、それが通らないなら作らない位は言ったかと思います。
そして本来チャリティアルバムに提供する曲を収録するのだからチャリティに関わるのは当然だろうと、こちらも強権発動で。
いやいや、ソコは繋がらないでしょ?という人もいるかもしれないけど…イコールでした、俺の中では。

METAL bless JAPAN "WE CAN BE STRONG"の頃にはまだハンジはバンドにいなかったので、その辺の話なんて知ったこっちゃない中で賛成と言うかそっちの方向に進んでくれ、推進派のミチトも了解してくれてようやく自分の中でGOサインが出ました。

METAL bless JAPANはその後もアルバムがリリースされて、毎年各地でイベントが行われています。

自分は最後のセッションに参加できる器はVoとしてもGtとしても持ち合わせていると思えないので2公演参加した以降お断りしました。
その後、ぱったりとセッションは当然ですがバンドとしてもお誘いは来なくなりました(笑)。

アルバムに参加した事やライブに参加した事は自分にもバンドにもプラスになっていますし、少しでも貢献できたかもしれないという気持ちもあるんですが、I'M STANDINGで参加できなかった事がずっと引っかかってて。

このEPは俺にとってMETAL bless JAPAN "WE CAN BE STRONG"の時の俺とバンドに忘れ物を届けに行ったような感じです。
やっと届け終えてその場から立ち去るというか次に進めるというか…

ですので、バンドの音楽性を端的に表した名刺的な音源とは趣が違うかもしれません。

そちらを重要視していたら…普段のライブで演ってる1曲目か2曲目を入れて、3曲目か4曲目を入れて、I AMで〆る。
で、3曲…こんな感じにしてたと思います。

そうしなかったのはちょっと前の方で書いた通り。
音源の感じが良くてライブはゴツ過ぎて面食らった…なんて事もあるかもしれないけど(笑)。

M3のI AMはそういったものから離れて、単純にライブでラストに演る事がほとんどなこの曲を聴いてもらって、その後ライブでの大合唱をいつか実現させてみたいってシンプルな理由で入れました。

多分、フルアルバムを作る事になったらまた新録Verを収録すると思います(笑)。

M1とM2。

1枚売れるごとに東日本大震災テャリティとして計上して行き、ある程度まとまったら…9月のツアーファイナルが終わったらが最初の区切りになるかと思います…METAL bless JAPANを通して然るべき団体へ寄付していただきます。

ツアーファイナルを終えて、最初の寄付を終えたらお伝えしますね。

チャリティアルバムだって事はどうしても伝えておきたくて、それでも寄付しますとかあんまりおおっぴらにせずにサラっと裏でやりたかったんだけど…どうすりゃいいんだ?って感じですが、やっぱり知らずに購入される方がいるってのは何かイヤでね。

M1ではあの男の切り裂くようなシャウトが聴く事ができます…これは彼に参加してもらうのは至極自然な流れでした。
他にもM3ではギターに、M2には意外な楽器でゲストが参加してくれています。

この辺はもうちょっと後にお伝えします。

実はドラムパートは2015年に参加したコンピレーションアルバム"SHOUTING TO THE MOON"に提供した曲をレコーディングした時にレコーディングを終えています。もう2年前…だいぶ昔な気がします。

その後、地元のスタジオで弦楽器・ヴォーカルなど断続的にレコーディングを行い、また別のスタジオでミックスを行い、マスタリングを行い現在に至ります。

とても色々な事をこの1枚のディスクを作る為に学びました。
結果的にバンドに不相応なくらい多くの人が関わってくれています。

かなり生っぽい音に結果的になりました…そっちじゃない方向に行く可能性もあったんですけど、こちらに着地した感じ。
歌は全くのノーエフェクトのところもあったり…自殺行為です(笑)。
今的な音に比べるとスッカスカです…今回はソレで良いかな?からソレが良い!に徐々に変わって行きました。

アルバム作る時はもう、イジくり倒してやって…ライブで再現なんて不可能なくらいのヤツを作ってみたいという希望もあったり(笑)。

そんなこんなで、手元にCDとジャケットが届きました…見ての通り、別々にやって来ました。
これからメンバーと家内制手工業です(笑)。
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なるべく早く今のツアーに投入しようとして調べたらこの方法がベストでした。
手間的には確実にワーストです(笑)。

そんな感じで、やっぱり長くなりました。
曲の解説とかまたの機会にします…ソレも多分長くなっちゃうんだろうなと、今から簡単に予想できます。

入手方法のメインはライブ会場での手売りです…ネットショップなど持ち合わせていないので、個人間のやり取りで通販みたいなものもやりますが、送料など確定できていませんのでしばしお時間いただきたいと思います。

このCDと共に残りのツアー各所へお邪魔します。
既に終えたツアー先は改めて再訪できるように打診・調整してみます…追加公演ってヤツですか?カッコいい(笑)!

活動期間のほとんどを物販などなく活動して来たバンドが、やっとお供を連れて行く事ができます。

先に述べたチャリティに参加するという側面も理解していただいた上で…

会場で手に取っていただけたら嬉しいです。
通販で受け取って、ライブに足を運んでもらえたら嬉しいです。

BOOTS WALKER 1st EP "I'M STANDING"6月9日リリースです。

宜しくお願い致します。


BOOTS WALKER EP "I'M STANDING" 2017.06.09 OUT !!

M1. I'M STANDING
M2. IN YOUR HANDS
M3. I AM

¥1,000 (without TAX)
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by bootswalker | 2017-06-09 00:09 | BOOTS WALKER | Comments(0)
2017年 06月 03日

チェックのシャツと鳴り止まないベースソロ

しばらくはこのタイミングしかないかな?…

先週の今日は大阪心斎橋paradigmにてライブでした。
paradigmスタッフのみなさん、対バンのみなさん、そして足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。

西へ向かう際には、俺がハンジと合流してミチトの所へ…という流れ。
入りの時間がかなり早めなので、普段の日常とほぼ変わらない行動パターンとなる。

合流、合流と重ねて一路大阪へ…前日夜にラジオ収録だったので、早い段階で意識が…

ほぼ時間通りにparadigm着。
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弦換えて、リハやって…の、最中にスタッフの子とちょっとお話。
とあるバンドの子…以前に番組でオンエアする機会があってメッセのやり取りをした事があり、お礼がてらご挨拶。

よく判ったね?と言われたが…告知の投稿へ反応あったり、着ているTシャツ観れば判りますって!
何だかんだと結局1日お世話になる事になる。

リハを終えてメシ&散策…タイミングが良くなかったり、地元らしいもの求めたりで結構歩く。
1エリアぐるっと回った感じで入ったのがチェーンの定食やさん…まあ、地元にないからイイかな?って。

その後、別行動に…たこ焼きくらいは入れておきたいと、先ほど通り過ぎた店に。
ミチトもいたので一緒に店内で。
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メシの後なのに入っちゃった…後ほど、ライブ直前まで胃の中に居座る事となるのだけど…

開場…本日のお品書き。
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女性Voを擁するバンドの中にポツンと…あんまないシチュエーション、良いチャレンジ。

とある方の来場を大阪への移動中に知る事となり、ゆかりのある曲をセットに急遽入れる事に。

ライブは進む…Voを引き立たせようとしているバンドが多くて、やっぱウチとはアプローチが違うねと。
さすがのARESZの次がウチ、流れは良い感じにダーティーに。

SEが鳴る直前
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自分の音が出なくなる事、2回…2度目の時はちょっと焦った。
paradigmの好意もあり、セットはフルで演らせてもらった。

リズム隊は大変だっただろう…2人が刻むリズムの後に任意のタイミングで俺が入って曲がスタート!なハズなのにキッカケのギターがいつまで経っても鳴らない。止めるワケにもいかないしね。

バンドもそうなんだけど、フロアのお客さんも緊張感というかバンドへの興味というかを切らさずに最後まで受け止めてくださってくれて感謝です。

ライブの最中には…これまでのツアーの中でも伝えているんだけど…バンドの近況を伝えてまして、月末には京都があるけど、何とか機会を作ってもう1回大阪でプレイできるチャンスを作りたいな。

その後、ライブは進み…途中でクールダウンの為にコーヒー入れて、終演。

色々と気付く事が多い1日でした。
モニターでは伝わらない微妙な空気の流れや変化を掴めるバンド、掴めないバンド。
対バンスタイルのライブに出演している限り、その辺はしっかり意識しながらライブしたいものです。
ファンにとっては嬉しいショットも、その裏に隠されている事実に気付くと何処を目指しているのかな?って。

そして、流れの中でしっかりと良い性能を持ったアンテナ装備のフロアのみなさんに感謝です。

逆に…ね(笑)。

良い意味での収穫と悪い意味での収穫でプラマイゼロかな?
たまたま続いた感じだけど、逆は多分対応できないでしょ?


さて、ツアーは続きます。

6月に入って…多分、気がつくと8月になってそうな感じ。
週末ライブ演って、移動して、アップして、告知して…間にラジオやって、来週には更にヤツもやって来るしで。

ちょっと余裕があったハズの5月が気がつけば速攻で終わっちゃってたんだから…先月より絶対早く感じそう。

6月7月と駆け抜けます!各地にお邪魔します!お近くに訪れた際には是非!

BOOTS WALKER "S&W Tour 2017" June & July
6月 3日 土 名古屋 アンリミッツ
6月 4日 日 静岡 サナッシュ
6月10日 土 広島 スマトラタイガー
6月11日 日 四日市 クラブケイオス
6月17日 土 吉祥寺 クレッシェンド
6月24日 土 新潟 ゴールデンピッグス レッドステージ
6月25日 日 京都 モジョ
7月 1日 土 いわき クラブソニック
7月 2日 日 宇都宮ハードロックハウス
7月 8日 土 熊谷ブルーフォレスト
7月 9日 日 新宿ワイルドサイドトウキョウ
7月15日 土 富士アニマルネスト
7月23日 日 名古屋タイトロープ
7月30日 日 本八幡ルートフォーティーン

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by bootswalker | 2017-06-03 08:54 | BOOTS WALKER | Comments(0)