WALKER'S DIARY

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2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.06.17~06.25

やっちまいました…今日は行けるとこまで行ってみましょう!
イコール長文になりますね…間違いなく。

-ハッピーバースデー静岡県民会-

ツアー9本目は東京、吉祥寺クレッシェンド。
前2週が週末連チャンが続いた後の東京…近い!

'13に出演して以来4年ちょい振りのクレッシェンド。
その時に、次に出演する時には音源持って…何て言っちゃったもんだから、こんなに開く事に。

新宿に用事があったのでちょっと早めに出たけど、それでもやっぱ余裕ある。
二手に分かれて用事を済ます…ハンジにはお買い物を頼み降ろして、一路ワイルドサイドへ。

4月にレコ発ツアー(未遂)のキックオフだった会場…高長氏に音源を届け、合流する為に移動。
途中、END ALLさとつにバッタリ…彼もワイルドサイドへ行く途中。
音源渡して、7月のいわきでの再会を誓う。

ハンジのミッションも完了して吉祥寺へ…って、ちょっと混んでる。
少し遅れそうと連絡入れる…後、少々の遅れで済んでクレッシェンド着。
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リハ終えてメシでも…となるのだけど、ちょっと出遅れた。
なのでオリジンでおにぎり…これはこれで好きなので良いのです。

対バンの方から話かけられる…以前、静岡で活動していて対バンした事がある…と。
知ってるバンド名がポンポンと出て来る。
世間は狭い、シーンも狭い。
長く演ってるとこんなケースもよくある話。

そして本番。
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セッティングが終わり、だいぶ進行が巻いているので時間調整…カーテンのこちら側ではこんな感じでくつろいでました。
前のバンドの子が誕生日だという事で、自分達のステージでバースデーソングを歌ってみた。
ライブ自体はなかなかタフな状況で、空気を掴める気配のないまま上記の暴挙に(笑)。

やる事やっとかないと、必要以上にタフな状況に自分達を陥れる事になってしまう事を判っていない…判ってはいるのかもしれないけど、実践できないってのはなかなかに厳しいのです。

後で知るのだが、その誕生日の子も静岡出身…ウチの2人の縁深い富士市。
俺も知らない富士市の地名がクレッシェンドの楽屋で飛び交う。

最後のバンドになるとそれまでがウソのように満員御礼に。
とは言っても、それは彼らの客であって、他のバンドには全くのノーチャンス。
これからもこの不思議な状況はずっと続くんだろうな~と、思ったり。

終演後、ツレと駅前方面へメシへ…ねぎしに間に合わず無念さを噛み締める。
しかし栄えてんな~って田舎モン的な感想。

結局、チャーハン屋さん…コレも地元とかじゃ考えられないよね…で、メシにして吉祥寺とツレとはお別れ。
帰りも明け方じゃなく、深夜に帰れた貴重な一夜でした。

2017.06.17 (sat) CRESCENDO KICHIJOJI TOKYO
- LOUD&PROUD vol.378 -
w / YouRaw / Allegiance Reign / COMA COUNTESS / Kaz Horie




-クラフトビールはおいしいね-

そして翌週…このツアーの山場となるであろう週末がやって来た。
土曜、新潟の日曜、京都。
なるべく移動が無理ないようにブッキング組むようにしてたんですが、ここだけは少し頑張るところと気合を入れる。

日付変わって25時過ぎ、中間地点のハンジ宅に集合。
樹海方面に向かって出発。

基本的に経費削減もあって、時間使って下道メインでの移動…ナビで目的地を入力。
優秀なナビは最短距離での道を示してくれる…故に見事なまでに何もない道をひたすら走る事に。
どこかで朝定でも?となったのだが、そっからがとてつもなく長い旅になるとはね…
走る事2時間あまり…やっとす○やを発見した時の安堵感ったら(笑)。

そこからまたまた走り、新潟ゴールデンピッグスへ到着。
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1本となりの商店街ではクラフトビールのフェアをやっているようで、結構な人通りが。
リハ終わってからの行動は既に決定されたと言っても良い…ビール目当てじゃないけど。

リハが終わって、みんなで隣の商店街、クラフトビールフェアへGO!
お手軽なソーセージ食って満足。
ミチトが呑んだ青いビールを一口もらう…これなら俺でも飲める、飲まないけど。
顔合わせが終わり、出番までの時間がかなり微妙だったのだけど、こちらも気になっていたタレかつのお店でメシ。

そして本番。

出演順は最後…他の出演者はソロの方々ばかり。
弾き語り、ドラムの叩き語り、エレキギターでのソロ…と、バリエーションが豊かというか何というか。

もう、不安しかない中でステージへ…演る事は変わらないし、対バンもお客さんにしちゃえば良い話と喝を入れてプレイ。
新潟の友人も、この前静岡で一緒だった焔魂のメンバーも顔を出してくれてるのでリラックスしつつも気合入れてプレイできました。

終演後、前回出演したWOODYの階下で打ち上げ…スタート前にWOODYに顔出して音源も渡して来たので、何となく再訪っぽく。
ここでも新潟の重鎮は顔馴染み…うまいメシ食って、話して、電池が切れたのでメンバーを残して先にクルマに戻る。
どのくらい後かは判らないけど、メンバー戻って来て移動…一路京都へ…

2017.06.24 (sat) GOLDEN PIGS RED STAGE NIIGATA NIIGATA
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / オサマ・リー・ギタカ / 絵面伊央璃 / クラッシャー中西 / 吉田雅志



-京都・キョウト・KYOTO、そしてチェックのシャツが…-

打ち上げ終わって、一路京都へ…夜中に走るのが空いてて吉。

そこそこ記憶があいまいになって来てます…どこかの区間を運転した記憶があるんだけど…思い出そうとすると、それは広島行きの時だったりと色々ごっちゃに。
やっぱ、出来る限りしっかり更新しないとこうなりますね…twitterやFacebookのTL観ながら書きます。

目覚めると夜は明けていて、どこかのコンビニの駐車場。
次に目覚めると京都付近。
朝の10時には京都着…早い!そして余裕があるので寝れる。

入りの前に望むのは風呂…そしてパン。

どちらもハコからそんなに遠くなく…まずはパン。

祇園のボロニヤ…前に京都に遊びに来た時に偶然前を通って、相方が食べて知ってるお店だったので購入さいてからお気に入り。
お土産用に食えるかな?という量を購入、朝ごはん用に限定のレモンのヤツを…やっぱおいしい。

次は風呂…スーパー銭湯へGO !!

やっとの風呂…さっぱり。
昼に起きようとなるが延長…結局、お昼もココで済ませてギリまで寝る&休むことに。

京都MOJO着。
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本日はハコのメタル系イベントで総勢8バンドの長丁場…月1で対バンのBIOREDも一緒。

リハが終わり…さっきの風呂上りのさっぱり感がウソのように汗をかいた…リハ史上最高に汗かいたかもしれない。

多分、疲れているんだろう…京都の街並みを…という気持ちにならない。
メシも道路を挟んだや○い軒で済ませるし。

リハは遅めにやらせてもらったけど、本番の出演順は最後。
リハ終わりから本番までが長い…とても長い。

16時ちょい前に開演…まずは前説から…前説あるのって珍しいので、興味津々。
各バンドを簡単に紹介してくれるんだけど、バンド名を絶叫してくれる!!!
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コレはウケるっつーか、嬉しくてテンション上がった!

楽屋はさすがに8バンドいると手狭で、フロアにバンドを観に行くとさっきまで座ってた場所に誰かいたりでなかなか座ってゆっくりできない。
ベテランさんみたいなのはデーンて陣取ってるけどね(笑)。

静岡からってんでDog-MagのTシャツ着てさりげなく話しかけるきっかけをくれたナイスなバンドマンもいた!…名古屋の人だけど(笑)。

全バンド、全曲ってワケにはいかないけど、メンバーにも各バンド1曲でも良いから全部のバンドを観るようにって伝えてる。
状況は色々で全て同じようにはできないけど、フロアの空気感を掴んでおくのが俺にとっては必要なのでなるべく観るようにしている。

良いバンドならずっと観ちゃうし、そうじゃなきゃ…ねぇ(笑)。

そんな感じで開演。

色んなバンドがいます…大きな街だからと言って、全てのバンドのレベルが高いワケではないってのはどこでも一緒かな。
東京でも、大阪でも感じた事だし…1回のライブじゃ判断できるワケはないんだけど。

そんな中、化け物みたいなバンドに出会いました!
この確率が大都市は高いってのはやっぱり事実なんだよね。

終わってスグに楽屋で話しかけちゃったもの…で、静岡来ませんか?って。
ツアー終わりが見えてるのに、オファーしちゃうってねえ…それ位の衝撃。

一応、全てのライブで出演者を可能な限りチェックしていて、興味はそそられていたんだけど、想像を超えてました。
でもね、ウチが相手にとってしょーもないと映ったらお終いだし、観られてないのに話が進むのもイヤなので、この後観て判断してね…と。

その前にBIORED…くりをがノド辛そう。
彼らも前日の埼玉から京都入り…色々遊んだり、飲んだりしてたようなので自業自得気味なんだけど(笑)、それでも無念さは伝わるよね。

じゃあ、代わりにはならないけどその無念さもウチのライブに一緒に持ってってあげるよと勝手に思う。

ウチの出番が近づき、楽屋でスタンバイ…どっかのバンドのヤツが飲んで帰って来たようでゴキゲン。
そしてクダ巻いて、そろそろ帰ると来たもんだ…イベントの途中で、高校生でもなくそれなりに同世代な大人が。
他のメンバーはウチ~(隣県)だから早めに…って、岐阜のバンドがライブを終えたばかりで静岡のバンドが次に備えてスタンバイしている前でぬかしてる。


邪魔だ、早く帰れ、消えろ!

さて、本番。

そんな楽屋でのとても気分が悪い出来事はどこへやら…良いライブとなりました。
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BIOREDのみんなのサポートもありがたい!

フロアには外国の方もちらほら、着物の方もいて…THIS IS KYOTO !!を強烈に感じながらライブを進める。

さすがに長丁場のラストって事もあってとても多くの人が…ってワケにはいかなかったんだけど、充分。
ひとりひとりの意識がこちらに向かって来ていると実感できてる時には良いライブが出来る。

そしてアンコールもいただき…ほぼほぼくりを主導だったような気もするけど(笑)。

ここでフロアに何演ろうかと2択で尋ねる…今ツアー、100%の確率でI AMの再演だったけど、遂にIN YOUR HANDS登場。
2択を迫ってみたけど、I AMだろうと思ってた自分は心の中でオロオロ(笑)…無事演奏できました。

そしてそして…大阪でライブ、ステージ上からやり取りしたチェックの彼…

来てくれた!再びチェックのシャツ着て!!
もう、嬉しいなんてもんじゃない。

先ほどのバンドも良かったと言ってくれてオーディション合格(笑)…では12月に!と。
話が早いのって良い!リーダーがしっかりしてて、スケジュール把握・管理出来てて、メンバーがそれに呼応できるバンドって多いようで実は少ない。

12月、静岡で一緒に演るよ!

終演後、CDをお買い上げいただいたり…東アジア系の人が…ミチトの意訳曰く…おまえらカナダでも受けるよ!って…ホントかよ?
アメリカじゃないんだ…カナダなんだ…ツアーアタマのワイルドサイドでもTHE LEXのHIDEKIにもカナダツアーやったら!って言われたよ。

終演後、バーカウンターで軽く打ち上げ…談笑…と、言うほど人としゃべった記憶がない。

帰り道、メシはガスト…もう、探すのが面倒になっちゃってるのが正解。
今回の京都はソレっぽいのを食うってのが何もなかったな…

休憩を挟みながら進み、朝に静岡着。

ハンジと富士で別れ、自身のクルマに乗って自宅へ…西の場合はコレが結構キツい。
太陽が目に染みる中、帰宅。

2日分の洗濯して撃沈。

6月のライブが終わった。


2017.06.25 (sun) MOJO KYOTO KYOTO- METAL PASSION vol.53 -
w / BIORED / timemachine / THE EDUCATOR / ALEISTER / In droves of sheep / VERSERK SLAVE / 奏手候

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by bootswalker | 2017-07-12 21:53 | BOOTS WALKER | Comments(0)


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