WALKER'S DIARY

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2017年 07月 12日

S&W Tour 2017.07.08~07.09

- 1 on 9 -

6月、7月は土曜、日曜と連続してライブを行う事が多くて…毎週ライブなのだけど、その中で6月は3週、7月は2週が連続してのライブ。
それもこの土日でおしまい。

まずは熊谷…埼玉北部がそんなに遠くないと感じるのはちょっとした感覚の麻痺かね?
朝9時に一番東の俺のところから出発。

今日はかなり余裕があるのでのんびりな移動…途中、必ず渋滞がある区間は高速使ったりしつつ埼玉を目指す。
目指す…と、言っても気付けば都内だったり、埼玉だったりするんだけど。

熊谷着…ずっと車中でエアコンに当たってたからか、暑い…とんでもなく暑い。
さすが熊谷…日本一は奪われたとはいえ、この暑さはむかつく位(笑)。

リハが始まり…色々と確認を怠ってた事に気付く…ギターアンプがない…この辺、普通にあるだろと確認し忘れてた自分のミス。
結局、コンボアンプがあると判明して、マーシャルだったので問題なし。

ドラムコーラスのマイクがどうやってもプレイの邪魔になるので、今日はコーラスなしと判断。
最終的にマイクの一を変更する事が出来たんだけど…

こちらのハコ…もう随分前になるんだけど、神楽坂で対バンだった時に熊谷にこんなハコがあるんで、機会があったら…と、声をかけてもらった事があって。
今回のツアーをブッキングしている時に、突然その事を思い出して連絡して実現に至るって感じで。
あえて名前は出さないけど、ジャパニーズメタルシーンで重要なバンドのVoだった人がオーナーなハコ。
昔に神楽坂で声をかけてくれたのもこの方だったから憶えていたってのも間違いなくある。

リハが終わってから本番までの間、色々な方に色々な興味深い話を聞けて、その前に懸念されていた事などもあって、もう今日はこれで充分とか思ったり(笑)。

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本番スタート…地元2バンドにオーナーが一方はBa、一方はGtで参加。

何だか淡々とライブは進む…そりゃ仕方ない、予め言われてたけどお客さんがいないんだもの。
静岡に行きたいと言ってくれるのは嬉しいし、対バンしてくれるのは感謝以外の何者でもないけど…ひとつ段階が抜けちゃってる感じがするな。

2バンドとも悪くないバンドなんだけどね…上手だし…先月にもライブ演ってたようで…でも、またスグに誘われなくても観に行きたいとは思わないっていう。
こうなんだろうな…っていうのが多分ことごとく当たってるんだろうな。

で、ウチ…予めお客さんが来ないと言われていたので、セットも考え直し。

あまり長く演るのも得策ではないと判断…結構、長く演っちゃいがちいなんだけどね、時間もらっちゃうと。
いつものオープニング2曲を変更、翌日に久し振りに演奏予定の2曲をアタマに持って来た。

これでお客さんがいなくてもライブに緊張感も持てるし…これもツアー、経験のひとつとしてしっかり血肉にしないと意味がない。

演奏は良かった…力を抜いて歌を歌えたのが大きい。
バンドも一緒…演奏だけだったら久し振りに納得できる出来だったかも。

ツアーでやらかしたり、これか!と思ったりで成長できたんじゃないかと自分で思うところ。
続けられると良いんだけどね…まだまだ思いっきり力んじゃったりする事が多くて、声のコントロールは難しいです。ヴォーカリストはホント尊敬します。

終演…良い経験になった。

階下のバーカウンターで打ち上げ…素麺を振舞ってもらいがっつり食って、話をして。
またの機会を作れそうで、やっぱりしっかり演れば繋がっていくものだと。
次回はメタル系のイベントの時に呼んでもらえそうで楽しみが増えました。

今回、ライブまでの間にずっとやり取りしてた中島さん、とても良い雰囲気の方で…ライブハウスのスタッフといった感じがほとんどしない良いキャラを持った方でした。またお会いできるのが楽しみです。

日付かわってしばらくしてお開き…TVで観て、以前この辺に遊びに来た時に前を通って機になっていたおふろカフェで今夜は休む事に。
クルマで15分程度、翌日は都内なのでこの辺に滞在するのがベスト。

風呂入って、休むスペース確保してマンガ読みながらお休み。
考えてみれば、夜を移動に使わずクルマから降りて夜を明かすってのは今回のツアーで初じゃないか?

快適快適!
マンガ読みすぎて、寝不足気味なのはちょっと反省。


2017.07.08 (sat) blue forest KUMAGAYA SAITAMA
- BOOTS WALKER S&W Tour 2017-

w / SaiuN / SxxRxxS


- Jrタッグ戦線異状あり -

23時間営業のおふろカフェ…朝9時にClose。
朝風呂浴びて、熊谷から一路新宿へ…

朝は山田うどんかす○やの2択という事に…次に発見した方で…またまたす○やで、朝定でした。

上手く時間を使って新宿入りをお願いして寝る…何故か正午に新宿にいる。
15時入りを想定してたのでこれは予想外…どこでどうやって時間潰すつもりなんだろう?

ユニオン行って必要なもの購入して…そんなに時間がつぶれるワケもなく、ワイルドサイド付近で車内待機。
遅れるのもダメだけど、早すぎるのも変な気を使わせてしまうので避けたいものです。

そうこうしてる内にRED RAWのMIZU到着…D.E.SのRyoくん到着…ドラム持ち込みだからね。
少し落ち着いたところで搬入。

RED RAW、DEAD EYED SPIDER、BRUNET BULL…いずれも都内・地元などで何度も対バンしているバンド。

気持ちを緩めようと思えばダルンダルンになるくらいに緩められちゃう。
機材搬入してしばらくして、ちょっとクールダウンというかひとりになりたくて近くのカフェへ。

既に入りは果たしているものの、本来だったらまだどこかで時間潰してて良い時間…アイスコーヒー飲みながら投稿したりしてこれからバタバタするのは間違いないんだけど、その前の有意義で贅沢な時間。

そしてリハ…ここからは本日トップバッター故に慌しくなる…リハ終わったらオープン、そして出番だからね。

色々談笑したりしながら、気持ちを引き締める…途中、新潟のアイツから恒例の当日行きますコール。
もうちょっと早くしてくれたらな…とは思いつつも、やっぱり嬉しいね。

スタート…=ウチのスタート。

うん、馴染み深いステージから見るフロア…何だか帰って来たって感じがする。

自分が少し固くなってるのが判る…気持ち的に入り込まないと太刀打ちできない相手ばっかなので、多少気負い気味で良いと思ってたので想定内。

スピーカーの前にいるチビッ子が気になる…耳は大丈夫なんだろうか?

まさか、自分達の音が子守唄になるくらい心地良いなんてね(笑)。

途中、自分のチューニングの狂いが気になる…ここでスグに対応できなかったのって、やっぱ自分に余裕がなかったからなんだろうな。
気負い気味ってのとはコレはまた別の話。

昨夜プレイして感触が悪くなかったハズの2曲もやっぱり勝負の場では弱い。
ツアーの間、演奏し続けて来た曲とバンドの理解力が違うのが判る。
全くの新曲じゃないけど、一旦離れてたので融合しきれてないっつーのかな?

馴染みの曲を演って気分上げて、引っ張り出した曲を演って落ち着いちゃう…そんな感じ。

IN YOUR HANDSは俺の負け…フロアの一番奥、ドリンクカウンターの脇で音が消えるところでタバコに火を点けるライターの音が聴こえる。
まだまだフロアの最後方まで、自分達がお目当てではない人まで巻き込むまでには至らない…頑張りましょう。

馴染みの人も、そうでない人もフロアで揺れているのが見えると嬉しい。
昨夜は見る事が出来なかった笑顔が見れるのは嬉しい。

俺達が楽しい時間をみんなに提供しなければいけないんだけど、フロアの反応に俺が許される…そんな感じ。

本来、もっとできたんではないかと思いながら、フロアに感謝しながらフロアを見渡す。

ありがとうと心の中で呟きながらリベンジを誓う…次にこのステージ上がる時にはもっと良いライブを演ると。

物販でCDをお買い求め下さったみなさん、ありがとうございました!
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BRUNET BULL、DEAD EYED SPIDERと続き、ラストのRED RAWまで各々のハードな音を受け止める。
急いでもしょうがないけど、早いとこ追いつかなきゃね。

終演後、フロアでの談笑が続き…お客さんも出演バンドも帰り支度を…する気配がないヤツらもいるけど(笑)。

日曜ってのもあってか、打ち上げはなし…RED RAWのレコ発だから多少帰りが遅くなっても打ち上げ出るよ!って意気込んでいたので肩透かし(笑)。

結局、RED RAWからナツとミズとその周辺のみなさんとウチらでスグ近くのガ○トでメシで打ち上げ…あぁ、コジーもいたっけ。

楽しく話しながらメシ食いました。
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RED RAWとは残りのツアーの中であと2箇所…今月末の千葉・本八幡と9月のツアーファイナル富士で一緒です。

またこの2人でタッグ戦線をかき回そうと思います(笑)。
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2017.07.09 (sun) WILDSIDE TOKYO SHINJYUKU TOKYO
w / RED RAW / BRUNETT BULL / DEAD EYED SPIDER

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by bootswalker | 2017-07-12 21:56 | BOOTS WALKER | Comments(0)


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