WALKER'S DIARY

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2014年 11月 06日

ANVILのオープニングアクトを務め終えて

あ〜ぁ、終わっちゃった。

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HOLIDAY NEXTを出て、ナビに従いコスプレしてるヤツらが歩道を埋め尽くす繁華街を抜けた後くらいかな?この写真と共にTwitterにアップした一言。

自分たちのステージを終えて一度、ANVILのステージを観終わって一度、彼らを見送って上記の状態になって一度…1日に3回、そういう風に思ったかな。

結構、これに尽きるような気がする…充実し過ぎた1日故の、祭りの後の寂しさのような喪失感。


各種SNSでの告知…出演決定から当日に至るまでお付き合いありがとうございました。いいね!などの激励やシェアなどの拡散にコメント…多くのサポート本当にありがとうございました。

さすがの認知度というべきでしょうか、Facebook(FB)やTwitterにシンクロさせてる事もあってビックリするくらいのアクセスがありました。FBのバンドページなどもマジ?ってくらいにアクセスしてもらいました。


さあ行くよ!間違いなく長文になるよ!!


まず、東京公演2日目に行って来た。

純粋にファンとして、サポートを務めるバンドの仲間として。
だって、名古屋は緊張したり何だりと心が忙しくなるのが判ってたから。
サポートバンドの盛り上がりを観て、ウチは大丈夫なんだろうか?ってナーバスになっちゃったけど(笑)。

ライブはもう楽しい!凄く雰囲気が良い…最初は前で、後半は後ろで観てたけどとにかく雰囲気が良かった。
みんながANVILを目一杯楽しむ為に集まっている感じ。

WELCOMEな雰囲気が充満しているフロアは当然ステージにも好影響が及ぶハズで…それはやっぱりサポートアクトもそのファンもしっかりヘヴィメタルなバンド・ファンでANVILをリスペクトしている事と無関係ではなかったよね。


名古屋公演当日、見学OKだってんで13時半入り…リハを最前列でガン観したり、LIPSがリハ終わってステージ降りる時にちょっとだけお手伝いしてギター持っちゃったり…軽かった、細めのネックだったな。

もう一つのサポートバンド、ARGUMENT SOULのリハになるとRobbのドラムの前にもうひとつサポートバンドのドラムがセットされるので、その前にレーベルの方に確認取って1枚。
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ドラムテクとして同行してたRittiサンもコレは絶対撮りたいだろうと1枚撮影。

東京公演にはなかったバックドロップがドーンと!名古屋が初だったようで、最終日の福岡と2ヶ所だけ使用したみたい。

このバックドロップが後々響いてくるのです…

ウチのリハを終えて、開場を待つワケなんですが…思いの外早くリハが終わったので、時間を持て余す。
外は雨が本格的に降って来た…コンビニにメシ買いに行って会場を待つ。

着替えたりしてる隣の楽屋ではVIPチケット購入者のミート&グリート…みんな嬉しそう。

一瞬だけど、緊張がMAXになって襲ってきた…けど、乗り越えた。


19:00…さあ、キックオフ。

ステージに上がるタイミングがハコのスタッフと合わず、ちょっとイヤな間があったけど…SEが流れちゃえば2つ目のスイッチオン!今回はセットが短かったのでSEも編集してショートverに。

結構冷静…来るって言ってた人が見当たらないな~って思えるくらいフロアはしっかり見えてた。
トップバッターでの登場としては充分過ぎるくらいフロアには人がいるし、想定以上の反応。

名古屋のハコで見たことある人なんかも見受けられて、完全なるアウェーじゃないってスグ判ったのも気が楽になるのを手伝ってくれたかも。

2曲目に新曲…以前のライブでも演ろうと思ったんだけど、リハでミスったりしてようやく初披露。

3曲目までのちょっとした間(ま)の反応で今日は行ける!と確信。

当然、全部が全部OKじゃなかったですよ…最前のVIPの方々の中には前座には興味ねえ!とばかりに仏像のように無表情な人もいたし(笑)…ある意味、興味ないけどお目当てまで最前にいなきゃいけないって厳しいよね!ゴメンよ!!でも構ってられねえし、持ち時間は全開で行かせてもらうよ!って思っちゃったよ(笑)…でも、それもほんの一部でさ。やっぱ想定以上の反応。

当然短くしたけど(笑)、MCもいつもの感じで…ただ、やっぱり名古屋で30年前に初めて観たHR/HMのコンサートがANVILで、同じ名古屋で一緒にできて光栄だ!って事は伝えたくて。

このMC良かった、伝わった!って終演後に言ってくれる人が多かったよ。

ステージのスペースが狭くてミチトとミチト側の人あんまり絡めなかったけど…良い動きと表情してた。
ハンジの音がいつもよりデカく気迫溢れてたのはドラムセットが近かったからだけじゃなかったと思う。

いつも観てくれてる人にはわかってもらえると思うんだけど、ラストの曲のラストの間…あそこでのフロアからの歓声が止まなくて!嬉しいんだけどそろそろ終わりにしなきゃいけねえってんでどうしよう?早く音出してエンディング行かなきゃいけねえんだけどなって(笑)。


あ〜ぁ、終わっちゃった。Part1。


楽屋戻ってスグにメンバーに謝った。

思いが強くなりすぎちゃった…フロアの人の多くがANVILのTシャツ着てる、俺もみんなと同じでこの後のANVILのパフォーマンスが楽しみでしょうがない。でも今は俺たちのパフォーマンスを体感して欲しくて全力で行った、らしく全部出せたとも思う。

後ろを振り返れば巨大なANVILのバックドロップ…父さん・兄さん・先輩、何でも良いんだけど大きな何かに包まれているような感覚になって最後ちょっとヤバかった。一瞬緊張の糸が少し緩んだ。

メンバーから良かった、問題ないと言われてホッとして、フロアに下りる。

多くの人が声かけてくれた、音源なくてごめんなさい。もうちょっと待ってて!また会えた時にはあると思うから。


ARGUも良いライブだったな…サポートアクトとしての登場も慣れてるし、地元名古屋だし。さすが!


ANVILはできるだけ前へ…ど真ん中。声出せるだけ出して歌って叫んだ!
楽しいってのは勿論だけど、名古屋凄かったって思ってもらいたくて声出してた。

基本的なセットは同じと聞いていたので終盤になると、あぁ、もう終わっちゃう、もっと観て・聴いてたいな~って。


あ〜ぁ、終わっちゃった。Part2。


終演後、ルビコンの松本サンの計らいでANVILとBOOTS WALKER、ARGUMENT SOUL各々がフォトセッション。

メンバーには悪いがここはLIPSとRobbの間は譲れねえ!

写真確認すると違和感…ミチトがいねえ(笑)!最後の最後にやってくれるぜ!
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ARGUの福井クンが別角度で撮影してくれてたので最悪の事態は避けられて良かった。
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みんなと握手してカタコトでお話して、主催者と共に去って行くANVILを見送り、ARGUと話をして帰宅の途に。


あ〜ぁ、終わっちゃった。Part3。


何故か愛知遠征の際の帰りのメシは恒例になった横綱でメシ…ネギ追加でもらうくらい派手にブチ込みました。


平日、金曜日、雨にも関わらず多くの人に足を運んでもらえて感謝です。
BOOTS WALKERもハンジが加入してからのベストのパフォーマンスを披露することができたと思います。

思い出作りのためだけに出演を決めたワケじゃないけど、忘れられない凄い良い思い出にこれからなって行くだろうし。

ブチかまして来い!と受けた激励に応えられたかは判らないけど、次にどこかのライブハウスでお会いできそうな出会いもあったりで…あっという間す過ぎてしまった非常に内容の濃い1日でした。

間違いなくバンドにプラスになりました…得た経験をこれから続くライブで見せる事ができたらと思います。

またどこかのハコでお会いしましょう!
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2014.10.31 at HOLIDAY NEXT NAGOYA
ANVIL "HOPE IN HELL JAPAN TOUR 2014"
w / ANVIL / ARGUMENT SOUL
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by bootswalker | 2014-11-06 02:25 | BOOTS WALKER | Comments(0)


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